シーバス 初めに選ぶべきルアーは地域やフィールド、ベイト、釣りのスタイルで大きく変わる? しんに聞いてみよう! 【Q&A】

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はじめまして。

最近シーバス釣りを
始めた初心者です。

ホームフィールドは
とある港湾部の埠頭です。

ルアー選びで悩んでいます。
 

しんさんのブログを読ませて
いただき、ルアーを購入する際に
そこにいるベイトの種類に
合わせたルアー選びが
大切なのは分かりました。

ですが、
近くのチェーン釣具店TBで
尋ねたらよく売れている
ルアーは教えてもらいましたが、

ベイトの種類は分からない
ということでした。

どういう店に行けばベイトの
種類を教えてもらえるのか、

またしんさんがもうご存知なら
私のホームのベイト種類を
お教えください。

夕まずめから夜にかけて
釣る事が多いので
その時間帯で有効なカラーなど
あればお願いします。

 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

【サイレントアサシン99F】

こんにちは、しんです。

はじめまして。

お問い合わせ、
ありがとうございます。

私のブログを参考にして頂き
嬉しく思います。(^-^)
 

今回、購入するルアー選びで
迷っていらっしゃる

という事ですね。

地元釣具店で売れている
シーバスルアーはその地域で
需要がある証拠なので、

店員さんが自信を持って
薦められるというなら

かなり使えると思います。
 

そして、ベイトの種類ですが
これは店員さんがシーバス
アングラーでない限りは
聞いても分かりません。

これからあなたが釣りをされる
中で、経験によって掴んでいく
知識の中のひとつ
になります。

ですから、いちおう代表的な
ベイトだけをここで
発表させて頂きます。
 

なたのフィールドで主要な
ベイトとなるもので、
分かっているベイトは
アジ、ハゼ、コノシロ、
サヨリ、子イカ
です。

これらを基準に考えていくと
いいかもしれませんね。

もちろんシーバスのベイトが
たったこれだけな訳はない
ので
釣りながら年間を通して季節ごとの
ベイトを知っていきましょう。
 
 

ではさっそくですが、
フィールド、地域のベイトから見た
私の独断と偏見のみによる
オススメルアーを優先度の高い
順からお話させて頂きます。(^-^)
 

まずはサイレントアサシン99F。

これはその日のシーバスゲームを
組み立てていく上でいろんな
情報を得るために必要な
パイロットルアーとなります。

フィールドに立ってまず最初に
使い方を極めてほしい
最も基本的なルアーで
あなたの右腕になるものです。

徹底的に引きたおして
感覚を掴んでおくと、
いろんな季節や状況で
どうすれば釣れるのかが見えて
その後の釣果に大きく影響しますよ。
 
 
 

【ローリングベイト RB77 S】

次はローリングベイト RB77 S。

このルアーは喰い渋っている時や
上手くルアーを合わせられなくて
困っている時にあなたの力に
なってくれるアイテム
です。

表層も探れますが、それよりも
下のレンジを攻めるのに
効果的なルアーでいろんな
使い方が出来ます。

いろいろと試して遊んでみてください。
 
 
 

【エンヴィー 125】

こちらはあらゆるフィールドに
存在する“流れ”を攻める時に
頼りになるシンキングペンシル。

ほとんど感じられないような
弱い流れでも、極めて高い効果を
発揮してくれる流れマスターです。

もちろん流れが無くても
使えるし、基本的には表層を
探るのに有効なルアーで
シャローエリアでも重宝します。

主な使いどころはシーズン終盤の
さむ〜い時期にゆっくりと表層を
引いたり、

河川、港湾などのいろんな流れに
乗せてのドリフト釣法で使ったり、

バチ抜けシーズンの使用など
使いどころはいろいろです。
 
 
 

【IP-18 レアメタル】

次は鉄板系バイブレーション。

コアマンさんの超人気ルアー。

初心者に使いやすい、重すぎず
軽すぎない引きやすいところを
チョイスしてみました。

広大なフィールドをスピーディーに
探っていく時に重宝する
快適なバイブレーション
です。

ボトムやストラクチャーの
リアクションバイトや、
岸壁ジギングにも有効な
頼りになるルアーです。
 
 
 

【PB-24 レアメタル】

次はブレード系バイブレーション。

広大な港湾部のデイゲームに
最適な、同じく広範囲を
スピーディーに探れる
良く釣れるルアーです。

マイクロベイトが絡む時にも
強く、持っておくと役に立つ
オススメのルアー
です。

馴れてきたら河川やシャローでも
使う事が出来るようになります。

ただ、どちらかと言えば
明るい時間向きのルアーです。
 
 
 

【K-太 77 SUSPEND】

こちらはサスペンドミノー。

海水では若干浮いてきます。

遊びごころでチョイスした
ちょっと変わった部類の
テクニカルルアーです。

主にストップ&ゴーという
釣法を使う時に素晴らしい
攻撃力を発揮
してくれます。

簡単な使い方は岸壁などのテクトロ。

ストラクチャー際での
止めて喰わせるなどが可能です。

港湾部の子イカパターンにも
優れた効果を発揮してくれます。

狭い範囲をねちねちと
探る時にも有効で面白い
テクニカルルアーです。
 

以上が私のオススメルアーですね。
 
 
 

補足として、

個人的に好き嫌いがあったり、
すでにある程度決めている可能性も
ありますから、確かな必要性に
ついてもお話させて頂きましたが
参考程度にしてみてくださいね。(^-^)
 

それと、釣具店ですが

出来れば大型チェーン店、例えば
“釣具のポイント”“キャスティング”
などの釣具店を行きつけのお店に
選んでみてください。

なぜなら大型店で店員さんの数が
多く、言い換えればアングラーの
保有数が多いお店
だという事に
なります。

その上チェーン店でその店以外の
チェーン店からも情報の共有が
あるため、地域やポイント、
釣り方等に詳しい店員さんに
会える可能性も高いから。

情報収集にはこういった
釣具店が最適です。

店員さんがシーバスアングラー
だった場合は、かなり有益な
行きつけのお店になります。

良かったらこちらも
参考にしてみてくださいね。(^-^)
 
 

そうそう、

ルアーのカラーについてですが
夜に釣るならばチャートバック
という背中が黄色いルアーが
オススメです。

ブラックベースのカラーも
オススメですね。

昼にも釣るならサイレント
アサシンはナチュラルカラーに
しておいた方がいいかもです。

そして、エンヴィーに関しても
ナチュラルカラー、つまり
本物のベイトに見えるカラーを
選んでくださいね。

さらに、バイブレーションは
赤金やピンクシルバーなどが
オススメになります。
 

このルアーのカラーについては
はじめの内はそれほど重要では
ありませんので、そんなに
気にする必要はないです。

ぶっちゃけ、好きな色を
選んで頂いて大丈夫です。
 

以上、こちらも良かったら
参考にしてみてくださいね。
 
 
 

それでは、グッドラック!
 
 



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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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