シーバス 必要な道具を知りたい(後編) ルアー初心者 始める 波止釣りしている 【Q&A】

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前回の質問に引き続き、今日は
「必要な道具を知りたい(後編)
になります。
 

質問はこちら。
 

「はじめまして。」

「最近、シーバスを始めようと
思っています。」

 
 

「ですが、ルアーフィッシングは
全くの初心者なので、
どんな道具を揃えていいのか
分かりません。」

「必要な道具を教えてください。」
 
 

「一応、釣りはしています。」

「波止で使うようなちょっとした
2メートルくらいのリール竿を
持っているんですが、
新しくシーバスロッドを
買ったほうがいいでしょうか?」

 
 

「出来れば予算を全体で
2万円くらいに抑えたいです。」

「よろしくお願いします。」
 
 
 

と、言う【Q&A】でしたね。
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

持っていた方がいい道具

こんにちは、しんです。
 

前回、上記のシーバスフィッシングを
始めるのに必要な道具について、
”絶対に必要なもの”と言う観点で
解説させて頂きました。
 
 

今回は、前回に引き続き、
絶対ではないけど、持っていたほうが
いいアイテム
についてのお話です。
 
 

では、早速いきましょう。
 
 
 
 

【フィッシングクリップ】

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魚の下口をはさむアイテムです。
 

一度挟んでしまえば、ほぼ
外れる事はないので持っていると
かなり役に立つ道具ですね。
 
 

実は魚というのは頭の動きを
封じてしまうと、ほとんどの動きを
封じ込める事が出来ます。

 

ですから、このクリップを使うと
大きな魚でも片手で持ち上げたり、
運んだり、安全にルアーフックを
外す事が出来るようになります。
 
 
 

そのホールド力はとても信頼できるので
状況に寄ってはランディングツール
としても使えます。
 

ランディングツールとは、
前回の記事でお話させて頂いた
タモ網がコレにあたります。

ようは魚を掛けて寄せてきた時に
完全に勝敗を決めるためのツールですね。
 
 
 
 

【スナップ】

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リーダーの先に結束する
金属の金具です。
 

ルアーを交換する時に
短時間で簡単に取り替える
ためのアイテムです。

 
 

これは使う人と使わない人に分かれます。
 

「えっ、私ですか? 私は使う派です。
基本、せっかちで面倒くさがりなんで。」(笑)
 
 
 

冬場に手がかじかんでる時などは
ラインが結束しにくいので、
スナップがあると凄く助かります。
 
 
 

ですが、欠点もあります。
 

ルアーを見切られる事があります。

ほとんどありませんけどね。
 
 

そして、もう一つ。
 

ほとんどリーダーを交換しなく
なるので、毎回しっかりリーダーの
チェックをしないとラインブレイク率が
高くなります。

 
 
 
 

【ラインカッター】

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リーダーやPEラインをさくっと
切ることが出来ます。
 
 

大体は前回の記事でお話させて頂いた
スプリットリングプライヤーという
アイテムに付いています。
 

ですが、ラインカッターは
スプリットリングプライヤーと違って
繊細なラインカットがやりやすくなります。
 

ラインを切る位置をミリ単位で
調整したい方や頻繁にラインの結束を
する人に必要なアイテムです。

 
 
 
 

【グローブ】

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釣具店で売っている
釣り専用の手袋です。
 

ルアーフィッシングに限らず
釣りというのは、針や小さな刃物を
扱うことが多い趣味です。
 

ラインで手が切れる場合もありますし、
魚によっては結構痛いデンジャー
奴もいます。
 

トゲにを持ってるやつなんかも
いますよね?
 
 

非常に長くなるのでココでは
説明を省きますが、実は有事の際
あなたの命を守る道具にもなります。

 
 

基本的には装備しておいたほうが
いいアイテムの一つですね。
 
 
 
 

【ウェーダー】

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水の中に立ち込んで釣りをする
時に必要になります。
 

大きく分ければ、

・透湿素材製ウェーダー
・ナイロン製ウェーダー
・ネオプレーン製ウェーダー

の三種類に別れます。
 

シーバスアングラーが使うもので
考えた場合ですが。
 
 
 

さらに、他にも細かい要素が
組み合わさって、あなたの使う
ウェーダーが決まって来ます。
 

購入されるのであれば店頭へ行って、
シーバスフィッシングに詳しい店員さんに、

「コレコレこういう場所で釣りを
するんだけど、どのウェーダーを
選べばいいのか教えて。」

聞いてください。
 
 

コレは必ずです。
 

でないと、非常に使いにくい、
下手をすれば使えないもの
選んでしまう結果になります。
 
 

現時点では必要ないので、
本気でシーバスをやろうと
思ったときに検討してください。
 
 
 
 

【ストリンガー】

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魚に細いロープを繋いで
水中で活かしておく道具ですね。
 

クロダイを釣る方が良く使ってますね。
 
 

これも特には必要ありません。
 

クロダイが釣れたら持って帰りたい
シーバスアングラーが装備してます。
 
 
 
 

【小物入れ】

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ルアーフィッシングではルアーの他に
スナップやスプリットリング、予備の
ルアーフックなどの小物を収納する
ケースがあったほうが便利です。

 

これはどちらかといえば
”必ず必要なもの”に近いです。
 
 

必要最低限の道具を揃えたら
次に購入するのはコレですね。
 
 

絶対に必要ではありませんが、
先に買っておく事をオススメします。
 
 
 
 

【メジャー】

はい、魚のサイズを図るための
メジャーです。
 

少しかさばりますが、
どうせ買うなら釣具店で写真でも
よく見える、見せるためのメジャーを
買ったほうがいいですね。
 
 

なぜなら、

あなたのメモリーフィッシュとして
思い出とともに写真に分かりやすく
残しておけるから。

 

また、それを見せて釣り仲間との
釣り談議も弾みます。
 
 

あると嬉しいアイテムですね。
 
 
 
 

【ウェットスーツ】

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コレはかなり特殊なアイテム。
 

磯でヒラスズキをやる人に
必要なものです。
 

またはホームフィールドが
大型のテトラポットしかなくて
テトラの上で釣りをする人です。
 
 

こういったフィールドはかなり
危険度が高く、行く回数に比例して
落水する確立が上がります。

 
 
 

ウェットスーツというのは
分厚くて守備力が高いです。

そのうえ、実は浮力があります。
 

ですから、

磯場などのゴツゴツした場所で
落水した場合にあなたの身体を
守ってくれます。
 

波に揉まれて磯に身体を
打ち付けられるので必ず必要
装備です。
 

まあ、現時点では
まったく必要ありません。
 
 
 
 

【ヘルメット】

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上記と全く同じフィールド
セットで必要不可欠な装備品です。
 

同じく落水時や転倒時に
あなたの頭を守ってくれます。
 
 

磯場、大型テトラがホームフィールドの
方は必ず着用されることを
オススメします。

 
 

コレも現時点では
まったく必要ありません。
 
 
 
 

まとめ

以上が”必要な道具”(後編)
解説でした。
 

まとめますと、あなたが
持っていたほうがいいアイテムは
 

・フィッシングクリップ

・スナップ

・ラインカッター

・グローブ

・小物入れ

・メジャー
 

があると快適になる。
 
 
 

そして、
 

・ストリンガー

・ウェーダー

・ウェットスーツ

・ヘルメット
 

などが、状況に応じて必要に
なるアイテムだという事です。
 
 
 
 

いかがだったでしょうか。
 

あなたが快適な
フィッシングライフを
おくれることを祈っています。
 
 
 
 

それでは、また。
 
 
 
 
 

必要な道具(前編)の記事は
下のリンクから飛んで
御覧ください。
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>>>シーバス 必要な道具を知りたい
 ルアー初心者 始める 
波止釣りしている 【Q&A】

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サブコンテンツ

【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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