シーバスメイン ソルトルアー始める シーバスフィッシングの外道を知りたい 前編 【Q&A】

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ソルトルアーフィッシングを
始めたいと思います。

 

メインをシーバスにして、
「釣れるものなら何でも来い」
で行こうと思うのですが、
シーバスフィッシングをしていると
釣れる魚(外道)には
どんな魚が居るのでしょうか?

気になったので教えてください。
 

外道もバンバン
狙っていくつもりです。

 

よろしくお願いします。
 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

漁港

こんにちは、しんです。
 

ようこそ、ソルトルアーの
世界へ。
 

あなたのおっしゃるとおり、
シーバスフィッシングを
していると様々な魚が
顔を見せてくれます。
 

旬の魚を楽しみましょう。
 
 

では、さっそく。
 
 

【メバル】

漁港によく居る小さめの魚です。

夏でも釣れる魚ですが、
一般的には寒い時期に釣れます。
 

私の地域では年が明けると
ちらほらと顔を見せ始めますね。
 

ザックリとした海水魚の
種別で言うと、根魚という
カテゴリに入ります。

 

ロッドパワーが強いとアタリを
弾いてしまうのでシーバスタックルで
狙って釣るのは難しいです。
 

0.8号のナイロンリーダーと
マイクロルアーを持っていると
楽しめます。
 

ただ、ナイロンの0.8号は
あなたのシーバスタックルの
ライン強度と比べると恐ろしく
弱いので、ドラグ調整をお忘れなく。
 
 

オススメ料理は煮付け。
 
 
 

【カサゴ】

こちらもメバルと同じく
根魚のカテゴリに入ります。
 

根魚とは、海底の根とよばれる
海藻地帯や岩礁帯などに住んでいて
そこに身を隠してベイトを食べる
魚で基本、昼間は底に居ます。
 

こちらはメバルほど神経質では
ないのでシーバスタックルで
そのまま釣れます。

 

ボトム付近を探っていると
たまに釣れてきますね。
 

年中釣れますが、寒い方が
活性が高いです。
 

冬に狙える貴重な魚種ですね。
 
 

オススメ料理は唐揚げ。
 
 
 

【クロダイ】

こちらもほぼ年中釣れます。

ですが、メバルやカサゴと違って
暖かい季節が活性が高いです。
 

警戒心が強く賢い上に
かなり大きいので手強いです。
 

シーバスフィッシングを
しているとたまに釣れてきますが、

この魚は強靭な歯と顎を持ち
ルアーによってはかなりの
ダメージを受けます。
 

リアクション系に反応が良く、
ラパラCDやバイブレーションに
バイトしてくる事が多いです。
 

シーバスタックルで問題なく
釣れます。
 
 

オススメ料理は刺し身、
洗い、塩焼きです。

 
 
 

以上が漁港で会える主な
外道です。
 

いずれも美味しく頂ける
魚ですね。
 
 
 
 

港湾部

先ほどのメバル、カサゴ、
クロダイに加え、

以下の魚たちが釣れます。
 

【タチウオ】

姿が太刀に似ている魚です。

神出鬼没で鋭い牙を持ち、
リーダーをスパっと切っていく
クールなヤツです。

 

姿も性質も太刀みたいで
タチが悪い・・・。

なんちって・・・。
 

・・・、
 

ごめんなさい。
 
 

寒い時期によく群れで出ます。

こちらも美味しく頂ける魚です。
 

居るのが分かればシーバス用の
ジグヘッドとワームで良く釣れます。
 
 

オススメ料理は唐揚げ、
塩焼き、ムニエルです。

 
 
 

【サゴシ】

サワラという魚のこぶりな奴。

タチウオと同じく鋭い牙を
持っていて、ラインも切られるし
ルアーもボロボロになります。

 

ただ、タチウオとは違って
横走り系です。
 

ですから引きは青物みたいな
感じです。

っていうか、ここでは一応
分けて書きますが
多分この魚は青物だと思う。
 

違う点は目に見えて分かる
牙があるという事。
 
 

っていう感じの魚です。
 

美味しく頂くのは難しく、
鮮度が命の魚です。
 

私が知っている場所では
3月くらいに釣れ出します。
 
 

オススメ料理は酢締め。
 
 
 
 

河口

こちらはサゴシ、クロダイの
他に、以下の魚たちが釣れます。
 

【キビレ】

クロダイと同じ姿をした
下のヒレに黄色が混じっている
魚です。
 

釣れるレンジや季節も
クロダイと同じですが、違うのは
よく汽水域で釣れるという事。
 

クロダイと同じく
美味しく頂けます。
 
 

オススメ料理は塩焼き、
フライです。

クロダイと違って必ず
火をとおしてくださいね。

 
 
 

【ボラ】

シーバスフィッシングを
している時にスレで掛かって
来ることが多いです。
 

ですが、ルアーにバイト
してくることもあります。
 

以前、私が河口で釣った
ボラはしっかりと小さな
アタリを出し、しっかりと口に
内側からフッキングしていました。
 

バチ抜けの時にもよく
掛かりますね。
 

こちらは外洋のボラであれば
美味しく頂けます。

刺し身でもいけるほど。
 

ですが、内湾や水質が悪い
ところでは持ち帰らないほうが
いいでしょう。

 
 
 

【アカエイ】

こちらもよくスレで掛かる
魚でかなり手強いです。
 

引きが非常に強く、重いです。
 

狙って釣る人は多分
居ないと思います。
 

尻尾のトゲに毒が有り、
ウェーディングシーバスを
していると足で踏んでしまう
移動式の地雷で有名な魚です。

 

毒針を持っていますが、
突き攻撃はしてきません。
 

基本、切り攻撃で鋭いトゲの
付いた尻尾でなぎ払うように
足元を狙ってきます。
 

そのため、よくウェーダーが
切れてしまいます。
 

シーバスアングラーの天敵ですね。
 

身には毒はなく、食べられますが
料理法は知りません。
 

持ち帰る人は
まず居ないと思います。

 
 
 

【サツキマス】

5月くらいに釣れる魚です。
 

たまにシーバスを狙っていると
釣れてきます。
 

専門で狙うなら、柔らかい
ロッドでスプーンや小さな
ミノーを使って狙います。
 

美味しく頂けます。
 
 

オススメ料理はムニエル、
塩焼きです。

こちら、必ず火をとおして
くださいね。

 
 
 
 

とりあえず、ここまで。

さて、長くなってきたので
ここで一度切ります。
 

続きは次の記事で。
 
 

適当にザックリとお話しましたが、
これは必ずこのフィールドでないと
釣れないという事ではありません。
 

大体こんな感じかなぁ~
くらいに覚えておいて頂ければ
うれしいです。
 
 

以上、”シーバスフィッシングの
外道たち前編”
でした。
 
 
 
 

それでは、また。

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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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