シーバス 最初の一匹を釣りたい 初心者 港湾部メイン 明るい時間の釣行 どうすれば? 【Q&A】

WS000303


「6月にシーバスフィッシングを
始めました。」

 

「たまにルアーの後ろをついてくる
シーバスが居ますが、まだ一匹も
釣れません。」

 

「ルアーはトップからボトムまで
揃えています。」

「ロッドはKGS-902ML。」
「リールはナスキーC3000。」
「ラインはPE1号。」
「リーダー16ポンド。」

 

「港湾部をメインに早朝、昼間、
夕まずめに釣行しています。」

「基本、タダ巻きで時々早くリトリーブ
したり、巻いてる最中にスピードを
変えたりしています。」

 

「どうしても最初の一匹を
釣りたいです。」

「よろしくお願いします。」
 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

必要なルアーとリトリーブ

こんにちは、しんです。
 

だいぶ頑張られたようですね。
 

出来ればもう少し早く
相談して欲しかった。

私の率直な感想です。
 

なぜなら、これからは
初心者のあなたにとっては
厳しい時期に突入するから。
 
 

でも、大丈夫。

最初の一匹を今年中に
釣り上げる勢いでいきましょう。
 

及ばずながら、私もこの記事で
手伝わせて頂きます。
 
 

では、いきます。
 
 

まず、はじめに
タックルについてですが、
 

「すばらしい!」

私は始めたばかりの初心者で
コレほどのチョイスを見せる方を
あなたの他に知りません。
 

ロッドもさることながら
全体的なタックルバランスが
かなりいい感じです。
 
 

ですから、気になるのは
ルアーとリトリーブ
です。
 

まず、リトリーブから。

リトリーブにときどき変化を
つけていると話してくれましたが、
しばらくは定速タダ巻き
徹してください。
 

これは例えばリトリーブの
最中にスピードを変えると
確かにシーバスの捕食スイッチを
入れることが出来ます。
 

キャストしたルアーがあなたの
近くまで来て、さあ回収だと思って
少しリトリーブスピードを上げたら
突然足もとでバイトするみたいな。
 
 

ですが、実はここには
リアクションバイトの要素が
絡んできます。

 

そのため、なぜそのルアー、
そのレンジでシーバスがバイト
してきたのか?
 

これが分からなくなって
しまうんです。
 
 

そして、リトリーブ変化を
付けなくてもシーバスは問題なく
釣ることが出来ます。
 

まずは、効率よくあなたの
実力をあげるためにも、定速の
タダ巻きに徹してくださいね。
 
 
 

次はルアーについて。

ルアーについてはオールレンジを
カバーしていると話してくれましたが
まずはレンジを絞ったほうがいいです。
 
 

最初の一匹を釣るのに必要な
ルアーの種類は上から、

・軽いシンペン

・スーパーシャローランナー

・80~100センチのレンジを泳ぐルアー

・バイブレーション

の4種類だけです。
 

つまり、表層とボトムを
カバーしていれば大丈夫だと
いう事
です。
 

あなたは港湾部メインだと
話してくれましたね?
 

港湾部というのは数ある
フィールドの中でも深いエリアが
多く、無駄にレンジの幅が
広いんです。

 

ですから、初心者では
レンジを絞り込むのが
難しいフィールドでもあります。
 

そのため、少しでも迷いを
減らすために、よく釣れる
レンジである浅いタナと深いタナに
レンジを絞ったほうがいいんです。
 
 

つまり、先ほど挙げたルアーは
水面下100センチまでとボトムだけの
レンジに絞ったルアー構成で
いわゆる中層は無視するパターン
です。
 
 

具体的な例を挙げると、
トップは軽いシンペンのワンダーや
にょろにょろ。
 

水面直下はワンダー、にょろにょろ、
スーパーシャローランナーです。
 

そしてシーバスのホットレンジは
ショアラインシャイナー R95Fや
デュオ タイドミノー 125 SLD-F、
マリア スカッシュ F125などですね。

80~100センチをカバーします。
 

バイブレーションはレンジバイブや
アイマのコウメなどがオススメです。
 
 

とりあえず、このタイプの
ルアーに絞って他のルアーは
最初の一匹が釣れるまで
封印してください。
 
 
 
 

季節と時間帯とフィールド

ここから先の話は地域によって
少し変わってきます。
 

シーバスやルアー、ロッドや
リール、フィールドの選び方など
あなたはかなり勉強されていますね。
 

質問内容やタックルが
その証です。
 
 

ですが、シーバスについて
もう少し知って頂く必要があります。

 
 
 

例えば夏場。

あなたがシーバスを始めた
時期はデイシーバス最盛期でもあり
場所によってはまだバチ抜けが
通じる季節。
 

そして、シーバスは高水温が
苦手なので夏は涼しいところに
います。
 

そのため河川を遡る個体が
非常に多く、河口から上流へと
登っていく釣りがいい感じです。
 

つまり、その季節にあった
フィールドを的確に選んでいけば
高い確率でシーバスに出会うことが
出来るというわけ。

 
 

では、いろいろと見ていきましょう。
 
 

次は先程ちらっと話しかけた
バチ抜けパターン。
 

この時期はもうほぼバチは
抜けていません。
 

ですが、実は港湾部では
夕方から夜の始めくらいに
バチ抜けパターンでシーバスが
バイトしてくる事が多いんです。
 

コレはかなり重要です。

港湾部で釣られるなら、
ココは押さえて置かないと
かなりのシーバスを逃します。
 

水面を見てもバチなんか
まったく居ないのに、何故か
このバチルアー表層引きで
シーバスが出ます。
 
 

そして、この6月という時期、
月の頭には場所によっては
イワシの群れが入ります。
 

その場所とは外洋に面した
サーフです。
 

もし、近くにあるなら
サーフもあたってみると
いいですね。
 

タイミングに当たれば
イワシの群れが砂浜の水際に
打ち上げられています。
 

コレを見つけられたら
もう釣果を約束されたような
ものです。
 

ですが、たいていの場合は
青物がかかってしまうので
心の準備はしておいてくださいね。
 
 

そして、8月くらいになると
今度は早朝のトップゲームの
時期がやってきますね。
 

これは朝マズメに合わせて
表層でトップウォータールアーを
使って釣る夏場の鉄板パターンです。
 

基本、どのフィールドでも出ます。
 

もちろん港湾部でもです。

水深は関係なくベイト
居る場所や人気がなく静かな
場所がオススメですね。
 

「ココの水深でトップは無理だろう」

という場所や、

「こんな浅い場所に居るのか?」

みたいなところで普通に出ます。
 

そして、ボトムがカキ殻の
フィールドになっている場所は
必ず探ってください。

高い確立で居ます。
 
 
 

そんな調子で季節を楽しみながら
10月が近づくと今度は私が勝手に
タイドリバースと呼んでいる
現象が起こります。
 

夏の潮と冬の潮が入れ替わります。
 

夏場は昼のほうが潮が大きく
動きます。

これが夏場のデイゲームが
成立する最大の理由ですね。
 
 

ですが、この潮は9月の末ごろ
入れ替わりを始めて、今度は
夜の方が潮が大きく動くように
なるんです。
 

こうなると、河川の夜の下げ潮に
合わせた釣りが最盛期を迎えます。
 

ですが、この河川のパターンは
この時期、多くの種類のベイトが
混ざります。
 

ですから、その時シーバスが
どのベイトを偏食しているのかを
特定する必要があって初心者には
厳しい釣りになることも多いです。

 

運良く感が当たれば大爆釣ですが。
 
 

そして当然、港湾部でも
潮が大きく動くので夜が
釣りやすくなります。
 

大潮でも小潮でも割りと
潮が動くので、ほぼ毎日
チャンスになります。
 

あなたはもしかしたら、
何らかの事情があって夜の釣行が
難しいのかもしれませんね。
 

そういう場合は夕マズメ
タイミングに集中してください。
 

シーバスも夜に潮が動くのを
知っているので、夕マズメに
一気に活性が上がります。
 

もちろんタイドグラフを
チェックする必要はありますよ。
 
 

釣りを始めるタイミングは
潮の上げ下げが変わる瞬間から。

潮回りにも寄りますが
このタイミングがオススメです。
 
 

同じ時期に港湾部では
遅めのイワシフィーバーが
始まります。
 

場所によってはこのイワシの群れが
港湾部の奥に入ってきて
釣り場が凄く賑わいます。
 

場所によってはタチウオも
バンバン釣れますね。
 
 
 

そして、この時期外せない
メインベイトといってもいい
ハゼのパターン。
 

昼間に狙うんなら
このパターンですね。
 

ハゼ釣りで賑わっている
ポイントを探します。

 

見つけたら、ハゼを狙っている
餌釣りの方たちの邪魔をしないように
控えめに探っていきます。
 

ポイントはシェードを絡める事。

橋の下などですね。
 
 

港湾部のイワシパターン、
ハゼパターンを楽しんだら
今度はいよいよ渋い時期
突入します。
 

ですが、まだまだフィーバーします。
 

12月も後半になると、
今度はコノシロパターンと
ヒイラギパターンが始まります。
 

ベイトさえいればフィールドは
どこでもいいんですが、確立が
高いのは河口ですね。
 

マイナーなヒイラギパターンを
狙うなら、出来るだけ底が砂地
河口を選んでください。
 
 

ざっくり言うと違いは
上を狙うか下を狙うかで、いずれも
バイブレーションで釣れます。
 
 

どうしても港湾部で釣るなら
夜の釣りをオススメします。
 

夕まずめから3時間くらいの
釣行でもいいですね。
 

狙うポイントは人気がなく
控えめに水が入れ替わる
水中の地形変化がある場所です。
 

シンキングペンシルが
オススメですよ。
 
 
 

ざっくりと適当に
解説させて頂きましたが
大体こんな感じです。
 
 

そして、こういったシーバスの
季節や時間帯によるフィールドを
おおまかに把握する必要があります。

 

これらは地域によっても
変わりますから、ざっくりとしか
解説できません。
 

あなたの地域で情報を
探してみてくださいね。
 
 
 
 

今後の釣行方針

さて、今後の釣りに関して
私からの提案です。
 

あなたが最初の一匹を
釣るために私なりに狙うべき
パターンを考えてみました。
 
 

まずは河口ですが、
バイブレーションを使って
出来る限り遠投
してください。
 

コノシロパターンです。

目で見て分かる場合もありますが
分からない場合もあるので
まずは投げてください。
 

目に見えている場合は表層を
リトリーブして目に見えない場合も
上から探ってください。
 
 

コノシロパターンが成立していれば
ルアーがコノシロに当たるので
リトリーブすれば分かります。

 

ルアーフックにコノシロが
引っ掛かってくる事もあります。
 
 

コノシロはベイトサイズは
大きいですが、泳ぎが典型的な
波動系の泳ぎなので、バイブの
波動で釣れます。

ですから、大きなものではなく
波動の強い飛距離の出るバイブ
選んでください。
 
 
 

そしてマイナーなヒイラギ
パターン。
 

こちらは上げ潮の時に
砂地の河川のカケアガリの
ポイントを狙ってください。

 

基本、ボトムを狙います。
 

ボトムノックをしながら
スロウに誘ってください。
 

こちらも飛距離が必要になります。
 

私の地域では例年、12月の
下旬に起こることが多いです。

 

まさにこれからですね。
 
 
 

続いて、港湾部の水底の
地形変化を狙う釣り。
 

これは例えば砂泥底から
堤防基部の下に敷いてある
石積みに変わるラインなどの
水中の地形変化の事です。

 

普通の底からブレイクの石積みに
変わったりなど、何でもいいんですが
そういった地形や地質が変わる
ラインを探してください。
 

見つかったらこのラインに
沿ってシンキングペンシルを
ゆっくりと泳がせるだけです。
 
 

これは忍耐の釣りになりますが
しつこくランガンして繰り返して
ください。

 

オススメはアイマのカームと
ジャクソンのにょろにょろです。
 
 

これらはランガンして
シーバスを探していく釣りに
なります。

 

手応えが得られない事が
多いので大変ですが頑張って
年内に最初のシーバスを釣りましょう。
 
 

あなたのタックルなら
これらの釣りが可能です。
 
 

ひとつ、私を信じて
釣行のヒントに加えて
いただけないでしょうか?
 
 

それでは検討を祈ります。
 
 
 
 

グッドラック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

コメントを残す

サブコンテンツ

【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

このページの先頭へ