シーバス 店頭のシーバスセットからシーバス専用ロッドに切り替えたい 選び方、教えて 【Q&A】

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しんさん、お久しぶりです。
 

始める時に店頭のシーバス
セットを買って、かなり
使い倒しました。

おかげでロッドでルアーを
振り回す感覚も良く分かるように
なって、キャスト時の竿さばきが
感覚で分かるようになってきました。

 

そこで、そろそろちゃんとした
シーバスタックルを購入しようと
思っています。

ですが、選び方がさっぱり
分かりません。

 

ロッドとリールの相性なども
あるのでしょうか?

やはり同じメーカーで
統一した方がいいでしょうか?

 

アドバイスお願いします。
 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

ロッドから選ぶ

こんにちは、しんです。
 

おお、あなたは確か
全くのゼロから始められた・・・。
 

お久しぶりです。
 

凄いですね。

もうそんなに上達されたんですか。
 

ちょっとビックリです。
 
 

しかも、質問文を読んでみると
相当な勉強をされたのが
よく分かります。

 

質問文の表現が完全に
アングラーになってますから。
 

この様子ですと、もう結構
シーバスを釣り上げられて
おられるのでは
 
 

いい感じですね。

私もなんだか嬉しいです。
 

フレッシュなシーバス
アングラーの誕生ですね。
 
 

さて、シーバスロッドの購入を
考えておられるのなら、
オーバーハンドキャスト
しっかりマスターされたのでしょう。
 

私が釣り自体初めての方に
シーバス専用ロッドをオススメ
しない
のは、

あなたがすでに掴んだ
そのキャスト時の竿さばきを
身に付けない状態で専用ロッドを
使うと折ってしまう、

という事例がかなり多いからです。
 
 

うあなたはオーバーハンド
じゃなくても、ほぼ正確に
狙っている着水点にルアーを
落とすことが出来るでしょう。
 

ですから、そこを超えてきた
あなたのタックルの選び方を
簡単に解説させてください。
 
 

では、さっそく。
 
 

順番としてはまず、
ロッドから選びます。

 

どのように選ぶかというと、
リールシート、これはリールを
付ける位置のことです。
 

ここから竿尻までの長さが
長いか短いかであなたに合った
ロッドを選んで頂きます。
 
 

の長さはロッドによって
若干ですが、違います。
 

選ぶ基準はあなたの体格です。

体格が大きく腕が長いなら
リールシートから竿尻までの
長さが長めのものを。
 

体格が小さめで腕が短いなら
この長さが短めのものを
選びます。
 
 
 

ですが、これを解説したところで
実際に店頭で選ぶ時に、どの長さが
あなたに合っているかは結構
分かりにくいですよね
 

まさかロッドを振るわけにも
キャストするわけにもいきません。
 
 

では、どうするのか?

今、あなたが使っている、
シーバスセットで購入された
ロッドを指標に選びます。

 

もう一度、キャストする時に
手に余る感じなのか、それとも
コンパクト過ぎて窮屈な感じなのか?

という目線であなた使っている
ロッドのキャスト感を
確かめてみてください。
 
 

もし、手に余る感じで
アクションが大きくて疲れが
溜まるなぁと感じるならば、

リールシートから竿尻までの
長さがそのロッドよりも
短めのものを。
 
 

反対にかなりコンパクトに
振れて、窮屈だなぁと感じるなら、
その長さが長めのものを。
 
 

もちろんこれは、今あなたが
使っているロッドに比べて
長いか短いかのお話になります。
 
 

メーカーは怪しくなければ
どこでもいいです。
 

デザインもあなたの好みで
選んでくださいね。
 
 

これで、ザックリとロッドが
決まってきます。
 

ですが、実際にシーバス専用
ロッドを選ぶとなると、これ以外
にも相当知らなければならない
事がまだあります。

 

私のブログの記事ですべて
お話しているので、その記事の
リンクを一番下に張っておきます。

ですから、後ほど確認して
勉強してからシーバス専用ロッドを
選ばれる事をオススメします。
 
 
 
 

ロッドに合うリールを選ぶ

では、次はリールを選びます。
 

選ぶ基準は、

・タックルバランス
・ラインキャパ
・回転のなめらかさ

の3つですね。
 
 

まず、タックルバランスとは
リールの重量によるロッドとの
バランスの事です。

 

先にロッドを選んで頂きましたが
このロッドが重いか軽いかで、
あなたの使うリールが決まってきます。
 
 

目安としては選んだロッドの
重量の2倍を越えないくらいの重さの
リールをチョイスしてください。

ただし、軽すぎてもダメです。
 

例えば、ロッドが140グラムなら
リールは2倍の280グラムよりも
ほんの少しだけ軽い260グラム前後の
リールがいい感じです。
 

ロッドが120グラムなら、2倍の
240グラムよりも少しだけ軽い
220〜230グラムくらいのリールです。
 

と言うような感じで選んで頂ければ
いい感じのタックルバランスに
なるでしょう。
 
 

ただし、これは普通のシーバス
ロッドを選んだ場合の話です。
 

特殊なロッド、例えばロッド自体に
バランサーというバランス調整が出来る
オモリがついた物もあります。
 

こういうロッドを選んだ場合は
単純に出来るだけ軽いリールを
選んでくださいね。
 
 
 

次はラインキャパシティです。

ラインキャパとは簡単に言えば
そのリールの糸巻き量の事です。
 

リールを買うときにリールには
PE0.8号-200mとか、1号-150mなど、

そのスプールにどのラインが
何メートル巻けるかが
書いてあります。
 
 

なたが使うとラインと交換頻度の
組み合わせをよく考えて選んでください。
 

例えば、とにかく最高の状態の
ラインでいつでも釣りがしたいなら、
PEライン100メートル巻きを買って
マメに交換していくといいです。
 
 

「そこまでストイックじゃない。」

と言うなら、150メートル巻きを。
 
 

なお、

望みのリールが見つからなければ
このラインキャパを無視して
たくさんラインを巻けるリールを
買ってください。
 

そして店員さんに、

「リールの下巻きをお願いします。」

と言って相談してみてください。
 

そうすると多分、あなたの購入される
ラインを聞かれると思いますから。
 
 

ちなみに下巻きとは、リールの糸を
巻く部分にいらないラインを巻いて、
巻く部分の直径をかさ増しする事です。
 

この直径を大きくする事で
リールのハンドル一回転で巻ける
ラインの長さを長く出来ます。

他にも良いことがちらほら。
 
 

さらに、この糸を巻く部品は
スプールと呼びますが、シーバスを
やるなら基本的には50〜52ミリの
直径のものを選んでくださいね。
 

ただし、シマノのエクスセンスの
シーバスモデルを購入された場合は、
ここは考えなくていいです。
 
 
 

次はハンドルの回転の
なめらかさです。

リールにはボールベアリングという
回転を滑らかにする金属の玉が
いくつか仕込まれています。
 

これも買うときに書いてあるので
なるべく個数の多いものを
選ぶといいですね。
 

ただ、上を見ればキリがないので
5000円くらいから10000円くらいまでの
リールで選んでくださいね。
 
 

そして、実際に手に取ってハンドルを
回してみて滑らかに回転するか、回す
時にハンドルのがたつきが無いかを
入念に確認してください。
 

参考までにシマノかダイワの
リールを選ぶのが無難な選択ですが、
上記の条件を満たしていれば
あなたの判断でメーカーを選びましょう。
 
 
 
 

まとめますと、

まずは、今までのあなたの経験から
ロッドを先に選ぶという事。
 
 

でも、正しくあなた好みのロッドを
選ぶには相当な知識が必要になるので
後程私のブログ内の記事を読む
必要があります。

 

れはこの記事のいちばん下に
リンクを貼っておきます。
 
 

そして、ロッドのイメージが出来たら
次はリールを考えていくという事。

 
 

この時、

・タックルバランス
・ラインキャパ
・回転のなめらかさ

の3つの要素を押さえたリールを
出来る限り選んでいく事が
大切になってくるという事。

 
 

つまり、ロッドとリールの
タックルバランスはかなり重要だけど、
メーカーを統一する必要は
まったく無いという事です。

 
 
 

さて、いかがだったでしょうか。

まだこれから5記事ほど読んで
勉強して頂く必要があるので
大変ですが、いいタックルを選ぶ
ためのも頑張ってくださいね。

 

シーバスセットと違って
値が張るので満足いくものを
チョイスして欲しいんです。
 

ガッカリしないためにもね!
 

ロッドの調子がまったく違って
くるので使いはじめは加減して
少しずつ飛距離を
伸ばしていってくださいね。

 
 
 
 

それでは、グッドラック!
 
 
 
 

では、あなたに読んで頂く記事を
紹介します。

下のリンクから飛んで
ご覧くださいね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
>>>シーバスロッドを初めて
選ばれるあなたへ。 ロッドの
強度、表記の意味とは?

>>>シーバスロッドを初めて
選ばれるあなたへ。
竿の調子と意味とは?

>>>ロッドの調子、弾性の関係。
初心者が選ぶ時の知恵。

>>>ロッドの調子、弾性の関係。
初めてのロッドの選び方。

>>>シーバス PEライン 
150メートル巻き? 
100メートル巻き? 
選び方は? 使用用途は? 【Q&A】

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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サブコンテンツ

【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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