シーバス 喰い渋り、ショートバイト 対策法 釣り方 しんさんなら、どうしますか? 【Q&A】

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しんさん、初めまして。

いつも更新を楽しみにしています。

しんさんのブログをヒントに、
最近少しずつ何かを掴み始めています。

 

シーバスを初めて、約一年何本か
釣っているのですが釣った! より
釣れた!が殆ど・・・全部ですw

 

そこで質問です。

リトリーブ中に、ひったくりバイトの
ような明確なアタリは分かり易い
のですが、コツコツとおさわり的な
アタリ(多分まだ喰ってない?)の時は

そのままリトリーブし続けるのか、
リトリーブを止めて喰わせの間を取るのか、
アクションを入れて誘うのか、

状況によって様々だと思いますが
しんさんならどうしますか?

 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

合わせる事で見えてくるもの

こんにちは、しんです。
 

私のブログを参考にして頂いて
ありがとうございます。
 

そう言われると、嬉しいです。
 
 

もう、何本か
釣られておられるんですね。
 

お見事です!
 

すでに釣れているので、あなたは
もう大丈夫だとは思いますが
念のためにお話させてください。
 
 

シーバスが釣れたではなく、
シーバスを釣った感を味わうためには
まずシーバスという魚について
詳しく知って頂く必要があります。

 

季節や天候ごとに、どこでどのように
どんなタイミングでどんなベイトを
補食するのか?
 

こういう事を知って、狙いすまして
シーバスを釣る事が、シーバスを
釣った感を味わうために欠かせません。
 
 

すからもし、

「あそこでシーバスがよく釣れるよ。」

という情報を聞いてそのフィールドへ
行って釣ってみたら釣れたので、
なんとなくそのフィールドで漠然と
釣りを続けているというのなら少し危険です。
 
 

そういった場合はまずシーバスの
事をよく知ってください。
 

そのための記事は私のブログの
中にあります。
 

ごく当たり前の事しか書かれて
いませんが、気になったら後ほど
確認してみてくださいね。
 

いちばん下にリンクを貼っておくので。
 
 
 

さて、それでは前置きは
このくらいにして、さっそく本格的な
解説をさせてください。
 

では、いきましょう。
 
 
 

私ならどうするか、という事ですが
基本的には最初のうちは全ての
違和感に合わせを入れていくべきです。

 

私も実はそうしていました。
 
 

これはなんでかって言うと、
やっぱり始めた時ってどの手応えで
シーバスがルアーを喰っているのか
っていうのが分からないんです。
 

これって結局は経験しながら
覚えていく事で、とりあえずは
あなたの感覚に集中しながら
全てに合わせを入れていく、

これをやって、経験値を積んでいく
しか方法がないんです。
 
 

人の事は言えませんが、この手の
ブログでよくあるじゃないですか?

「ガツッ!」とか「コツコツッ!」
とか言う表現。
 

これって個人の感覚を擬音みたいな
感じの言葉に変換したもので、
実は物凄くいい加減なものなんです。
 

ですから、まずは全ての違和感に
対して合わせを入れていく事を
オススメします。
 
 

そうすると、意外に「コツッ!」
いうようなアタリとは思えない
ような手応えでもシーバスが釣れてきて
喰っている事が分かるでしょう。
 
 
 

それとシーバスのアタリに関しても
基本的には餌釣りと同じで、
試行錯誤してしっかりとしたアタリを
出していくという方向性でいきます。

 
 

例えば、小さなアタリが出ているけど
合わせてもフッキングしない。
 

そこで、フックサイズを一つ
落としてみたりすると、突然
フッキング出来るようになったとか。
 

若干ルアーを通すレンジを下げて
みたら、いいアタリが出て
突然釣れるようになったとか。
 
 

シーバスという魚が釣れる時には
ほとんどの場合、
明確な理由があります。

 

なぜならシーバスという魚は
警戒心が強く、泳ぎが得意ではない
という自らの弱点を補えるほど
賢い魚だからです。
 

小さい個体はそれほどでもないですが
50センチ前後のフッコと呼ばれる
クラスになると釣れる時と釣れない
時がハッキリと分かれます。
 

これは安全に効率よく餌を捕る
方法やパターンを覚えてしまうから。
 

そのため、安全に効率よく補食出来る
時にしかバイトして来ない上に
その差は物凄く顕著に出ます。
 
 

だけどこれは逆に言えば、釣れる
要素をしっかりと合わせてあげれば
高い確率でガッツリとバイト
させられるという事でもあるんです。
 

ですから、あなたのシーバスに関する
知識を元にいろいろと試行錯誤して
シーバスに明確なアタリを出させる
という考え方が大切
になります。
 

つまりアタリは出るものではなく、
“出すもの”だという事ですね。

 
 

そして、こういった事から
考えてみると、多くの場合は
あなたのルアーさばきが原因ではない
という事がなんとなく見えてきます。
 

そうです、ほとんどの場合は
ルアーをどのように動かすかではなく、

・ルアーを通すエリア
・ルアーのレンジ
・ルアーの波動
・ルアーの大きさ
・ルアーのカラー

のどこかに決定的なズレがあると
いう事になるんです。
 
 

ではこれらの事を踏まえて
明確なアタリとそうでないアタリ、
それぞれの場合で水中で何が起こって
いるのかを見ていきましょう。
 
 
 
 

ガツッ!という明確なアタリ

このアタリが出る時は
ほとんどの場合、シーバスが
ルアーを喰って反転した時です。
 

そして、もう一つは早い動きの
ルアーに対してリアクションバイト
してきた時になります。
 
 

どちらもシーバスがルアーを
喰う事にまったくためらいがない
時に出るアタリです。

 
 
 

例えば、リトリーブしている
ルアーに対して下から突き上げて
喰わえて、もともとステイしていた
レンジに戻っていくパターン。
 

これは先程お話させて頂いた要素の
カラーを除く全てが合っている時に
出るアタリです。
 

特にルアーのレンジがシーバスの
ターゲッティングしているベイトの
レンジにぴったり合っている時に
起こります。
 
 
 

そして速いスピードのルアーを
シーバスが喰わえて反転、
又はルアーの動きを止めた時。
 

リアクションバイトのパターンです。

この時は下から突き上げてはいません。
 

後ろか横から追いかけてルアーを
喰わえたパターンです。
 
 

シーバスは上記のようにベイトを
待ち伏せているパターンと、ボトム
などの変化に付いているベイトを
探して回遊しているパターンがあります。

 

この時は一ヶ所にステイしておらず、
うろうろと動き回ってはベイトを
見つけて襲いかかっています。
 
 

ここで大事になってくるのは
ルアーを通すエリアと
ルアーの波動です。
 

また、シャローエリアであれば
光が強く射し込むため、
ルアーの大きさやカラーなども
深くかかわってきます。
 
 

こういう明確なアタリが出る時は
問題ありませんね。
 
 
 
 

コツッ!などの触り的なアタリ

では、
小さなアタリやショートバイトの
時は水中で何が起きているのか?
 

考えられるパターンはまず単純に
ルアーまでの距離が遠いという事。
 

釣りをしていると、風や水の流れ、
ラインの重さなどによってラインに
たるみが出来てしまいます。
 

ルアーまでの距離が遠ければ遠いほど
このたるみが大きく出てアタリが
ハッキリしなくなります。
 

そして、当然ですがフッキングの
効果も及びにくくなりますね。
 
 

この場合、いちばんいい方法は
引き抵抗の強いルアーに変える事。

 

こうするとラインのたるみが
軽減されて、ラインテンションも
強くなるので物理的に明確な
アタリが出るようになります。
 
 

でも、この手のアクションが強い
ルアーにチェンジすると、シーバスが
喰って来なくなる時があります。
 

こういう時はどちらがラインの
たるみが小さいかでロッドを立てて
ラインを出すか、倒して水中に
沈めるか
を選びます。
 

風が弱ければ、ロッドを立てて
たるんだラインを見てアタリを
取ったりします。

アタると、たるんだラインが
一瞬だけ真っ直ぐにピンと張るので。
 
 
 

そして、別にそんなにラインが
たるんでいないのに
ショートバイトが多発する時。
 

こういう時はまずルアーの泳ぐ
レンジを微調整して変えてみます。
 

ロッドを立てたり倒したりする事で
ルアーのレンジが
少しですが変わります。
 

それでも対応出来ない時は
ルアーをチェンジしてしまいます。
 
 

または、少しルアーを引いてくる
ライン取りを変えてみたり。
 

大きさやカラーを変えてみたり。
 

波動に関してはヘタに変えると
チェイスすら無くなる事が
けっこうあるので、
そこは慎重にいきます。
 
 

これらを一通り試してみてから
最後にフックサイズやトゥイッチ、
ジャークやストップ&ゴーなどを
試したりします。

 

やはりイマイチ活性が悪いせいで
シーバスが渋っていて、
対応し切れない時もあるので。
 
 

ですが、基本的には
先程お話させて頂いた、

・ルアーを通すエリア
・ルアーのレンジ
・ルアーの波動
・ルアーの大きさ
・ルアーのカラー

で対応します。
 

これが私の取っている方法ですね。
 
 
 
 

まとめますと、

シーバスという魚は警戒心が強く
とても賢い魚だという事。

 
 

まずは全ての違和感に対して
合わせを入れていくというのが
重要だという事。

 
 

そして、アタリは出るものではなく、
“出すもの”でシーバスの行動パターンを
よく知ることでそこに繋がるヒントが
得られるようになるという事。

 
 

さらにショートバイトだった場合、

・ルアーを通すエリア
・ルアーのレンジ
・ルアーの波動
・ルアーの大きさ
・ルアーのカラー

のどれかがズレている可能性が
高いので、これらをシーバスの
行動パターンを元にいろいろ変えて
みるのが私流だという事ですね。
 
 
 

さて、いかがだったでしょうか?
 

このショートバイトの時に
まず変えてみる要素ですが、
上から順に優先度が高いです。
 
 

つまり、いちばん重要なのは
ルアーを通すエリア、ザックリと
いうと釣りをするフィールドです。
 

そして、いちばん重要ではないのが
ルアーのカラーだという事ですね。
 
 

これで、ほとんどのショートバイトに
対応できるようになります。
 

良かったら参考にしてみてくださいね。
 
 
 
 
 

それでは、グッドラック!
 
 
 
 
 

シーバスについての基本的な
解説は下のリンクから飛んで
ご覧くださいね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
>>>シーバスとは?釣りに行く前に
知っておいたほうがいい秘密。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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サブコンテンツ

【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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