シーバスフィッシングを始めるなら、まずは仲間を作るのがオススメ!

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突然ですが、仲間を作ろう。

シーバスフィッシングは
ある程度の知識とタックルと
一握りのやる気があれば
始める事が出来ます。
 
 
 

ですが、あなたが初心者ならば
仲間を作るのがオススメです。

なぜなら、シーバスフィッシングには
始めると結構早い段階でちょっぴり
危険が伴います。
 

ではどんな危険があるのか
解説させて頂きます。
 
 
 
 

シーバスフィッシングにおける危険。

まず、シーバスという魚は
警戒心がかなり強く、基本的に
人けの無いフィールドを
狙う事になります。
 

よほど整備されている
海釣り公園みたいな場所で
釣れればいいのですが、
毎回簡単にはいきません。
 
 
 

ここで発生する危険が
孤立状態にあるという事。

よくあるのはルアーフックが
自分の身体に刺さる事。

大体の場合は一人で何とか
なりますが、刺さりどころが
悪いと誰か助けを呼ばなければ
なりません。
 
 

厄介なのは自分の死角に
フックが刺さって貫通している時。

ルアーフックというのは
通常の針よりも”返し”と呼ばれる
針が抜けるのを防ぐトゲみたいな
ものが大きいのです。

一度、貫通したら特定の
道具
を持っていない限り
簡単には抜けません。

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ちょっと想像してみてください。

あなたは車で単独釣行に
出かけました。

「さあ、釣るぞ」と意気込んで
ワクワクしながらの第一投目。
 
 

ここで痛恨のキャストミス。

なんと、ルアーフックが
自分のおしりの下のほうに刺さって
しかも貫通してしまった。
 
 

もちろん簡単には抜けない。

しかも刺さっている場所が
自分では見にくいので
処理できずに病院へ行くことに。
 
 
 

この時、問題になるのが
ルアーが刺さっている場所。

おしり下部にルアーが刺さった
状態であなたは車を運転できますか?
 

・・・。
 
 

はい、物理的に不可能です。
 

と、なると、

携帯電話で知り合いに
助けを求めるか、救急車を
呼ぶことになります。
 

もし、誰も手が空いていなくて
救急車を呼んだとします。

「釣りをしていたら、おしりに
ルアーが刺さって抜けないんだ。
助けてくれ。」と119番通報。

ちょっぴり恥ずかしい目に
合う事になります。

 
 
 

こんな事はそうそうありませんが
絶対に無いとは言い切れません。
 
 

ですから、ある程度の危険は
予測しておくべきです。
 
 
 
 
 

ではこの時、仲間が同行して
いたらどうでしょうか?

 
 

もしかしたら、道具を使って
その場で処理出来るかもしれないし、
仲間に車を運転してもらって
病院へ連れてってもらえるでしょう。
 

残念ながら、刺さった場所が
おしりであった場合は、結局
病院で恥ずかしい思いをする
事になりますが・・・。
 
 

と、まあこれは極端な例。
 
 
 
 
 

危険なエリアもある。

他にもシーバスフィッシングを
すると必然的にに行動する事が
多くなります。

夜に限らず、単独釣行は
何かあった時に誰にも助けて
もらえない可能性が高いです。

 
 

ルアーがおしりに刺さった程度なら
まだ笑い話ですみますが、

テトラの上で釣りをしていて
テトラの間に落ちてしまったり
したら、すぐ近くに仲間が
居ないかぎり95%助かりません。
 
 
 

あなたは、もしかしたら
テトラポットの危険さをあまり
ご存知無いかもしれない。
 

海面付近のテトラポットには
フジツボや牡蠣ガラなどが
びっしりと付着している。

これらの外郭は非常に鋭利
釣り糸なんて簡単に切断する。

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もし、あなたがテトラの間に
落ちてしまったら、

この鋭利な刃物のような
物質が無数に付着した複雑な
空間の中であなたの身体は
上下左右に波に揉まれるという
事態になるのです。
 
 
 

その上、濡れたテトラは
ヌルヌルして滑るので掴めない。

フジツボや牡蠣ガラを掴めば
手は切れる。
 
 
 

落ちた時に冷静で居られなければ
まず、助からないのはあなたも
簡単に想像できるはず。
 
 
 
 
 

そして、これは女性限定。

特にあなたが女性なら必ず
仲間と行動してください。
 
 
 

出来れば男性と行動するのが
いいです。

なぜなら多くの危険を
回避できるから。
 
 
 

釣り場には気さくな
おじさんが結構います。

 

釣り場では女性が珍しいのか、
一度話しかけられると
なかなか開放してくれなくて
釣りにならないという話を
よく聞きます。

こうなると釣りを楽しむ事が
出来ないばかりか、場所を
移動するという対策を取らないと
いけなくなりますので。
 
 

あなたが女性なら単独釣行は
絶対に避けてくださいね。
 
 
 
 

そして、何より仲間との釣りは
より一層楽しくなります!

 

釣り仲間をつくりましょう。
 
 
 
 
 
他にも大切な事を記事に
しています。

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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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