釣り人うんぬんではなく普通のマナー、クールに行こう!

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あなたはマナーについて
どうお考えでしょうか?
 
 
 

今回は普通のマナー。
 

釣り人のマナーがどうとか
以前の話です。

こういった、いわゆるウザい話は
あまりしたくはありません。
 
 
 

ですが、とても大切な事です。

一人の責任ある”人”として、
「分かってら~」な~んて言わずに
今一度、しっかりと深く考えて
みてください。
 
 

あなた自身の事ですよ。

なぜなら、マナーは自分の
人生を豊かにするものでも
あるからです。

クールにいきましょう。
 
 
 
 

本来は言うまでもない事。

当たり前の事、これが出来ない
人が意外と多いものです。
 

気が付いているのか、いないのか
それは分かりません。

ですが、普通の人ならば
見ればわかるので、分かってて
やっているのでしょう。

どう見ても、「そこはマズいよ」って
いう場所に車などを停める方が
たまにみえます。
 

普通、車を停める場所は
運転している段階で見て
判断しています。

でなければ通過するはずですから。
 
 

つり場にかぎらず車を止める
際には近隣住民の方々に迷惑と
ならないように節度ある行動を
お願いします。

 

「邪魔だからどかせ!」とか、
言われてもどうか怒らずに
「すいません!」と一言謝って
速やかに車を移動してあげてください。
 
 
 

もし、あなたが、

「別にいいじゃん」とか
「誰が停めたか分からないから
大丈夫」とかいう判断で
やっているのだとしたら、

それってヤバい事だと
認識してください。

人の思いを無視する行為です。
 
 

当たり前ですよね?

自分がやられた時の事を
考えてください。

これを考えればそんな選択肢
出てくるはずがないんです。
 
 
 
 
 

夜に釣りをする場合は近くに
住宅があるなどするとき、
絶対に騒いだりしないでください。

これも上記と同じく
言うまでもないですね。
 
 
 
 
 

クールに行きましょう!

犬の散歩などしている人に
遭遇したら「こんにちは!」
などと一言あいさつを
交わすのもオススメです。

普通にカッコいいですよね?
 
 
 
 

ゴミは絶対に持ち帰りましょう。

ジュースのペットボトルなど、
絶対につり場などに放置したり、
車の窓からポイ捨てしたり
しないでください。
 

とかなんとか偉そうな事を
言ってますが、実は私もまだ
若かりし頃にちょっとしたゴミを
釣り場に捨てていた事があります。

 
 
 

一方的に言うだけでは
フェアではない
感じたので暴露します。

ですが、釣りを重ねるごとに
これはやっぱりダメだなと
思うようになり次第に持ち帰る
ようになっていきました。
 
 
 
 

そんな頃の話です。
 
 

私は以前、釣り場でこんな
光景を見たことがあります。
 
 
 

そこそこの長い堤防で
私は先端の方へ向かって
ゆっくりと歩いていました。

そう、今まさにタックルを
準備してポイントへと向かう
途中の出来事です。
 
 
 

正面から小さなビニール袋
大量の釣り道具を持ってこちらに
歩いて来る方がいたのです。
 

ちょうど夕方で、

「これからいい時間なのに・・・、
きっと何か用事でもあるんだな」
って思ったのを覚えています。
 
 
 

すると、その時です。
 

私の5メートルくらい前で
その方は突然足を止めて
両手いっぱいに抱えていた
つり道具を地面におろしました。

そして、無言でその方の
近くに落ちていた、ゴミのような
ものを拾って自分のビニール袋
いれたのです。

そして、また重そうな
釣り道具を抱え直して駐車場の
ほうへと歩いていったのです。
 
 
 

その一部始終を見た私は
思わず「うわぁっ、かっけぇー」
つぶやいてしまいました。

 

アレは多分エサ屋で買ってきた
ゴカイなどの入れ物。

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その方は遠くから歩いて
来ていたのが見えていたので
その方のゴミではありません。

 

自分のゴミではないものを
アレほどの大荷物をおろして
までして拾っていったのです。
 
 
 

アレには衝撃を受けました。

しかも、私はもうその頃には
自分のゴミは確実に持ち帰って
いましたが、それ以来自分の
ゴミ以外もちょっとしたものなら
持ち帰るようにしています。
 
 
 
 

私も人の事は言えないかも
しれません。

過去や現在は変えられません。
 
 

しかし気が付いてほしい。

未来だけは自分の力で
変えることができるのです。

あなたがもし、釣り場にゴミを
捨てると思っているのなら
それは今から変えていけばいい事。

釣り場に限らずね。
 
 
 
 

そして、話はそもそも
もっと単純です。
 

あなたも邪魔なところに車を
止められたり、注意したら逆ギレ
されたり無視されたり、夜中に
騒がれたり、港や散歩コースに
ゴミを放置されたりしたら
嫌ですよね?。
 
 

私は、
”自分がされたら嫌なことは人にしない”
これがマナーだと思います。
 
 
 

私のブログをここまで読んで
頂いているあなたなら
大丈夫ですよね?
 

住人とのトラブルによって
釣り禁止となる、すばらしい
フィールド(釣り場)が
後をたちません。

 
 

今一度、よく考えて頂きたい。

よろしくお願い致します。
 
 
 
 

それでは、また。

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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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