LOS! しんのありえない怒涛の年末、年納め 2015

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前回、記事を更新した時から
一週間ほどの間に、LOSのブログの
管理人でもある私、しんには
いろんな出来事が起こった。
 

今年も、

「時間がすぎるのが早いなぁ」

とか言いながら、平和に年を
越せるかと思っていたんです。
 

ところが前回の記事を更新してから
すぐに、私は胃腸風邪に掛かって
しまい、ほぼダウン状態。
 

今日はその4日目。
 
 

思えばこれが、この怒涛の
年末、年納めの始まりだった・・・。
 
 
 
 

突然の悲報

こんにちは、しんです。
 

あなたはどんな年末を
お過ごしでしょうか?
 

今年の釣り納めはは
もう終わりましたか?

 

「まだまだ、これからだ!」
と、ワクワクしているかも
しれませんね。
 
 
 

私の釣り納めはどうやら
前回のウェーディングで
終わってしまったようです。
 

実は予定のうえでは、
年内にあと一回くらい
シーバスフィッシングを
する予定でした。
 

ですが、26日に親父から
一本の電話が掛かって来たんです。

その内容はこういうものでした。
 
 

どうやら、腎臓のガン
見つかったと言うんです。
 

私は思わず、

「マジか???!」

と聞き返してしまいました。
 

そして、年が開けて5日に
検査があり、そこで詳しい事が
わかると言うんです。
 

大学病院へ行くと言っていました。
 

腎臓の片方は切除が確実らしく
お医者さんが言うには間違いなく
ガンだろうという事です。
 

そして、今の親父の状態では
人工透析は確実だろうとも
言っていました。
 
 

とりあえず、私は親父に
逢いにいかなければと思った
んですが、27日の出来事です。
 

私は胃腸風邪でダウンして
しまったんです。

 
 

熱は38度を超えて、体中が
痛く悪寒がして、吐き気も
下痢もあるという苦しい状態。
 

悲報を聞きながらも
動けずにいました。
 
 

そんなこんなで今日は
ダウンしてから四日目。
 

どう見ても今日しか都合が
取れなかったので、実家のある
岐阜まで墓参りも兼ねて
親父に逢いに行ってきました。

 
 

そうしたら以外にも本人は
元気そうであまり気にしていない
様子でした。
 

「親父らしいな」と。

まあ、気にされすぎて
げっそりとした顔をしていても
それはそれで困るんですが。
 
 

「まあ、とりあえず飯でも
食いに行こうか」
という話に
なって、近くの道頓堀へ。
 
 

私の親父は兄貴と一緒に
住んでいるので、兄も混ざって
お好み焼きを囲んで来ました。
 
 

私は三重県に住んでいますが、
兄がまだ、親父と一緒に居てくれる
ので助かります。
 

いろいろと親父の面倒を
よろしく頼むと言って、病院を
確認してから帰って来ました。
 
 

それにしてもショックでした。

私の親父は身体が強く、ほとんど
風邪も引かずに健康的だったので
今回の事はかなりビックリでした。
 

「まさか、うちの親父が」

という感じです。
 
 

今のところは元気そうでしたが
来年、手術をしてからは良い方へ
転ぶか悪い方へ転ぶかは
まだ分かりません。
 

ず~っと今のままで
元気で居て欲しいと心から
思う一日でした。
 
 
 

かけがえのないもの

そして、命の尊さ
改めて実感する日でもありました。
 

いつもと変わらず平和な日常でも
壊れる時は一瞬なんだと。
 

そうなんです。
 

気が付いてからでは
もう遅いんですよね。

 
 

シーバスフィッシングにおいても
同じ事が言えると思います。
 

現在ある自然豊かな環境。
 

多種多様な生命がその尊い命を
育んでいける今の時代。
 

私達の出来ることは
とても小さなことかもしれません。
 

でも、少しでも未来を生きる
子どもたちへ、この自然あふれる
素敵な世界を繋いで行きたいと
改めて思わされました。

 
 

あなたも是非、シーバス
フィッシングを楽しんでくださいね。
 

そして、この豊かな地球を
愛してください。
 
 

それこそがこの素敵な世界を
未来へ繋ぐことに直結していくと
私は思います。

 
 
 

そんなこんなで私の来年は
またしても激動の一年になる事は
どうやら避けられないようです。
 

もしかしたら、あなたも
激動の一年をおくる事になるかも
しれませんね。
 

それの良し悪しはともかくとして。
 
 
 
 

来年があなたにとって
良い年である事をささやかに
願っていますよ。
 
 
 
 
 

それでは、良いお年を。

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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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