シーバス ドリフト時の細かい感覚が今一つ分からない 根掛かり確実のシャローエリアでの釣り方のヒントも教えて。 【Q&A】

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初めまして。

いつもホームページ
拝見させて頂いてます。

初歩的な質問で恐縮ですが、
よろしくお願いします。
 

夜釣りをしているとルアーが何処を
流れているか分かりません。

ネットなどを見てると、ポイントまで
流して誘いを入れるとか、ドリフト
させるとかありますが、ルアーを
見失ってしまいます。

ラインを追っても途中で着水していて
ラインが先行で流されていて
ルアーまでたどり着けません。

当然、流れが変わるポイントが
分かっても、その時はルアーが
何処にあるか分かりません。
 

人に聞くと、カンとか言われますが
そんなものでしょうか?

シーバス初めて1年ほどですが
そのあたりの感覚が分かりません。

何かコツみたいなものはありますか?
 

また、ラインはオレンジを
使用していますが見やすい
色とかはありますか?

あと、ルアーが見えないからなのか、
適度なテンションを緩く張って流すのも
出来ているか分かりません。

途中でラインが着水してしてたら
テンションが緩いって事でしょうか?

アドバイスお願いします。
 

自分はとあるエリアで釣りをしていて
水深は浅く、ボトムは牡蠣ばかりなので
フローティングを流しての
釣り方をメインにしております。

釣り方等もアドバイスして頂けると
嬉しいです。

よろしくお願いします。
 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

ルアーについて知る事

こんにちは、しんです。

じめまして。

お問い合わせ、
ありがとうございます。

私のブログに遊びに
来てくれているんですね。

嬉しいです。

いろいろとウンチクを書いているので
どうぞゆっくり徘徊していってくださいね。

こちらこそ、
よろしくお願いいたします。
 
 

さて、夜の釣行でルアーを流れに
のせてドリフトさせている時に
ルアーの位置が分からない
という事ですね。

なるほど。

結論から申し上げますと、
あなたが人から聞いたように”カン”で
ルアーの大体の位置を掴んでいます。

ですが、このカンは釣り人によって
違っていて、またその精度も
ぜんぜん違います。

中には少し練習しただけで
かなりの精度で感覚を掴んでしまう
天才系?の人もいるんです。

私は努力系なんで簡単には
行きませんでした。

でもそのおかげで人に
教える事が出来ます。

ういう事かというと、
そういった天才系の人と努力系の人では
実は見えている世界が違います。

そんなわけで、天才系の人たちが
無意識に見えている感覚を私達が
見るための方法をお話させて頂きます。

努力系の私達が夜の釣行でルアーの
位置をほぼ正確に掴むには
重量なプロセスがあるんです。
 
 

じゃ、さっそく。
 

なたが夜にそのポイントで使おうと
しているルアーがありますよね?

いくつかのルアーがあると思います。

そのルアーたちについて
かなり深く知る必要があります。

これは、

「このルアーはフローティングで
潜行レンジは80センチだ。」

とかいうレベルではなく、

そのルアーがどのくらいのリトリーブ
スピードでどこまで潜るだとか、

このくらいの流れだといい感じに
レンジをキープ出来てマッチする
などという細かいルアーの動きまで
知る必要が出てきます。

そして、どのくらいの暴れ具合で
シーバスがバイトしてくるのか、
緩いテンションをかけた時のルアーの
姿勢はどうなっているのかなど、

その1つのルアーを使いこなす
レベルでよく知る
必要があります。
 
 

体的にどうするかというと、
あなたが夜に攻めるフィールドに
昼間の明るい時間帯に入ります。

出来れば上げ潮下げ潮も夜に釣る時の
状況に合わせた方がいいです。

そして、あなたが夜に使う予定の
ルアーを実際に流してみます。

すると明るいのでルアーの位置が
なんとなく分かると思います。
 
 

でもこの時、ただルアーの位置を
確認するだけではダメです。

あなたが理想的に思える流し方に
なるまで流したら、今度はその時の
ラインテンションを感じてください。

これはロッドティップの
押さえ込まれ具合やリールの
巻き抵抗で感じ取って覚えていきます。

そしてそれと同時にその時の
竿先の位置やロッドを構えている角度、
ラインのたるみ具合やラインの着水点、
ルアーの位置
を覚えていきます。

何度も何度も流して徹底的に
体に感覚として覚え込ませます。
 
 

なお、ルアーを流す時にはラインは
基本的にルアーよりも先行します。

アップクロスであれば100%、
ダウンクロスでもラインが
先行する事はよくあります。

ラインが曲がった先のどのくらいの
位置にルアーがあるのかも
なんとなく把握しておきましょう。

 
 

昼間に練習をしてあなたが使う
ルアーについて、その時の動きや
流れ方、ラインの張り具合や手に
伝わる感触を掴んでいきます。

これをあなたがよく使うルアーで
いくつかの種類を納得いくまで流して
流す感触を覚えていくと
他のルアーでもある程度応用出来ます。

とにかく経験数の勝負です。

私達は天才系とは違って
回数で勝負します。(笑)

天才系だと数回の釣行で感覚的に
これらの細かいところを
掴んでしまうんですよね。

でも、理屈は分かっていないので
聞くと“カンだよ!”と帰ってくる
というわけです。

本当に感覚で掴んでいますから。

でも見るべき場所が分かって
それを意識することが出来れば
私達でもそこに近づける
という事。
 
 
 
 

実際に夜に実釣する

次のプロセスです。

度は実際に夜にそのフィールドで
昼間に掴んだ感覚を試します。

先ほどお話させて頂いたとおり、
天才系は感覚でやってしまって
しかも上手くいきます。
 
 

では、私達はどこを見ればいいのか?

状況次第では見えないこともありますが、
まずはルアーの着水点ですね。

その次はラインが水面のどこに
横たわったか
を見ます。

そして、ロッドを立て気味にして
素早く糸ふけを回収してから
ルアーを流れに任せます。

アップクロスでラインが先行している
状態であれば流れがラインを引っ張り、
そのラインがルアーを泳がせます。

リトリーブという感じではなく
ラインのたるみ具合を調整する感じ。

この時、先行しているラインの頂点、
つまりラインの曲線の山になってる
部分の位置を確認します。

それに加えてラインテンション、

竿先から出ているラインが水面に
着いている点までのラインの
たるみ具合を調整
して流していきます。

そして、ラインの先行がなくなって
ルアーの頭があなたの方へ向いたら
今度はゆっくりリトリーブ。

その後リールの巻き感が軽くなったら
リトリーブスピードを少し上げるか
ルアーを回収します。

これを何度も納得いくまで
試してみます。

そしてまた昼間に練習して夜に実釣、
ひたすらこれの繰り返し
です。
 
 

んな感じで確認するところを
見ながら流して来るのが、
簡単で基本的な練習法になります。

これが掴めて来たら今度はリールの
ベールを返してルアーを流れに
送り込んだりとか、

ルアーが着水した時点でリールの
ベールを戻さずにスプールをそのまま
指で押さえてラインを出しながらの
ドリフトなんかもやってみてください。
 
 

んにしてもルアー本体が見えている
訳ではないので、やはりカンですね。

だけど人によって精度は違えど
なんとなくルアーの位置は
掴めているというわけ
です。
 
 

して私個人的には、
白いラインがオススメですね。

なんやかんやで良く見えます。
 
 
 
 

シンキングペンシルのススメ

なたは根掛かり防止作として
フローティングミノーを使っていると
私に教えてくれました。

確かに水深が浅く根掛かり率が高い
フィールドでは有効な手段です。

ただし、パターンにハマればです。

フローティングミノーというのは
実はドリフトで流す場合に
案外融通の利かないルアー
なんです。

なぜなら、ルアーの潜行力を
リップで産み出しているから。
 
 

ういう事かというと、

例えば流れが弱い時に狙っている
レンジ
へルアーを届けようとした時
リールを巻く必要があります。

すると場合によってはドリフトでは
なくなってしまいますよね?

そして、リトリーブでレンジを入れた
場合はルアーが動きすぎていて
シーバスがバイトしてこないという
ことが起こります。
 
 

では微妙に流れが強い場合。

ラインテンションを掛けすぎると
ルアーが潜り過ぎてしまうので
ラインを出したりします。

だけど、調整が難しく水中では
ルアーが不自然に浮き沈みしています。

もちろんシーバスは喰ってきません。
 
 

つまり、レンジを合わせようとした
場合に流れとたまたまマッチして
いないと、アクションやルアーの
着水点にかなり無理が出てくる
んです。

Fミノーの場合、ルアーの着水点を
計算して流れとのバランスを取って
レンジと位置を合わせられますから。

だけど、場合によっては変な遠い
ところへキャストして逆に合わせるのが
難しくなる場合もあります。
 
 

ですから、これからの時期を考えて
シンキングペンシルを使って
ドリフトさせる釣りをオススメします。

シンキングペンシルであれば
ほかっておけば勝手に沈んでいくので
ドリフトさせる場合には
かなりやり易いです。

その上、自然な波動で送り込めば
沈むのでピンポイントでのレンジ操作も
やり易く、シーバスも違和感を
持ちにくい
のでバイトしてきます。
 
 

シンキングペンシルはその時の
流れの強さを元に、ルアーの比重で
レンジを調整
していきます。

あまりにも浅いようなら
フィールやメバカームなどが
主戦力になります。

水深が1メートルあるならカームや
ワンダー、ブルースコードⅡ、スネコン、
リバードなんかが使えます。

シンキングペンシルの波動は
寒くなればなるほど使えます
から
シンペンを使った釣り方がオススメです。
 
 
 
 

まとめますと、

夜にルアーの位置をだいたい知るには
ルアーを使いこなす事が大切で
昼間の昼間の釣行が大きな鍵を
握っているという事。

 
 

そして、昼間に練習して夜に実釣で
答え合わせ、この繰り返しで
ドリフトの感覚が掴めてルアーの位置も
分かるようになっていくという事。

 
 

さらに、これからはシンペンを使った
釣り方がオススメで、シーバス
フィッシングをする上で必須なので
チャレンジしてほしいという事ですね。

 
 

さて、いかがだったでしょうか?

少し感覚的なことで、分かりにくい
部分もあったと思いますが、
良かったら参考にしてみてくださいね。
 

なお、昼間に練習される時に
シンペンの根掛かりがあまりにも
怖いようならフックを外してしまえば
回避率が少しあがります。

そして、フックを付けた時には
若干ルアーの比重が上がるので
そこも気にしながら練習してみて
頂けるといい感じです。
 
 
 

それでは、グッドラック!
 
 



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サブコンテンツ

【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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