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シーバスフィッシングを始めるには
まず、ホームフィールド
選ぶ必要があります。
 

ホームフィールドの決め方によっては
爆る事も可能な良い場所に
当たる事もあります。
 
 

あなたのホームになるので
コンスタントに釣れて上達出来る
フィールドを選ぶ事が大切です。

なんといっても通う事になりますから。
 
 
 
 
 

こんにちは、しんです。

今回は、

ホームフィールドバイブル。

 
 

初心者が選ぶべきホームの要素とは?

そもそもフィールドとは何なのか?
 

フィールドとは要するに
釣り場釣り場の事です。
 
 
 

ではホームフィールドとは?

ホームフィールドとはあなたの
シーバスフィッシングの
ルーツとなる、はじめの場所の事で
一番よく通う場所のことです。

 
 

ちなみに私のホームは
四日市の霞埠頭。
 

かなり広大で多くのポイントが
存在しますね。

四季折々のいろんな釣りが
楽しめる、素晴らしい
フィールドです。
 
 
 

ホームフィールドの要素

ホームフィールドを決める時には
いくつか押さえなければならない
点があります。
 
 
 

まず、あなたの家から一番近くて
ある程度の水深がある場所。

そうですね~、

最低でも干潮時で1メートルほどの
水深が欲しいところです。
 
 

そしてなおかつ、潮の干満によって
水の入れ替わりがある場所を
選んでください。
 

なぜなら、時間帯によって
水が干上がるような場所だと
釣りに行けるタイミング
限られてしまうからです。

そして、水の入れ替わりが
乏しい止水域では魚の活性が悪く、
ベイトの生息数や回遊も
少ないからです。

ベイトとは、捕食対象となる生物を
総称してそう呼びます。

 
 

私の家の近くにも干潮時に
干上がってしまうフィールドが
あります。

いい場所なんですが、タイド
グラフを確認せずに適当に出かけると
「水がない!」って事になるので
ホームには向きません。
 
 

私も程々に忙しいヤツです。

例えば仕事終わりや仕事始めに
「ちょっと釣りに」と言う場合でも
仕事の時間はほぼ決まっているので
潮のタイミングを基準に合わせられる
わけではないですよね?
 

あなたも忙しいはず。

だとしたら、干上がる場所を
ホームにするといつでも釣りに
行けないので、釣りに行く頻度
下がります。

これでは、せっかくのやる気も
時間とともに萎えてしまうので
オススメできません。
 
 
 

さらに、出来れば常時ベイトが
目視で確認出来るくらいの
場所がいいです。
 

確認できなくても上の条件
満たしていれば、まずベイトは
いますから、とりあえずは
大丈夫です。

が、出来る限りいい場所を
選んだほうがいいので探して
みるのをオススメします。
 

あくまでも、
優先事項は家から近いことです。

又は仕事場から近いとか。
頻繁に通うことになりますから。(笑)
 
 

ちなみに私の場合は家から
15分くらいで着きますね。
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フィールドに恵まれて感謝です!
 
 
 

どのタイプのフィールドを選ぶか?

フィールドの種類に関しては
漁港、港湾部、河口、河川の
なかから選んだ方が無難です。

なぜなら、サーフや磯、大河川は
装備品も多く危険度も高くなるので
始めたばかりのあなたには
オススメできません。

装備品を揃えるのにお金も
かかりますしね。
 

と、いうわけで
河川に関しては大河川はやめて
おいたほうがいいです。
 
 
 

出来れば小河川か中河川ですね。

川幅は50メートル~150メートル
くらいが理想的です。
 

足場が良いところにしてください。
 
 
 

簡単なのは、よくシーバス
アングラーを見かける
フィールドを選ぶ方法です。

ただ、この方法は毎日のように
叩かれて、スレきったシーバスを
相手にするために、しっかりと
釣れる要素に合わせないと
シーバスに出会うのは難しいです。
 

腕を磨きたいなら、オススメですが。
 
 
 
 

以上の要素を考えてあなたの
ホームフィールドを選んでください。
 
 

複数のポイントがあり
迷って決められないとか、

今ひとつ決めてにかけるという
場合は当ブログのお問い合わせから
ご質問頂ければ、バシッと
決めさせて頂きます。

という方法もオススメです。
 
 
 

それでは、グッドラック!
 
 
 
 
 
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