シーバス 防波堤 河口 夜にバイブレーションは釣れるのか? 【Q&A】

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主に防波堤や河口などで釣りを
しています。

 

僕の持っているルアーは
バイブレーションが多いんですが
友達と夜のシーバス釣りに出かけたら

「夜にバイブレーションはちょっとなぁ~」

みたいな事を言われました。
 

中には鉄板系も結構あります。
 
 

僕自身も夜にバイブレーションは
あまりいい話を聞きません。

 

しんさん的にはどう思いますか?

お願いします。
 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

一般的には・・・、

こんにちは、しんです。
 

今回の質問は
 
 

よく防波堤や河口などで釣りをする。
 

バイブレーション主体だけど
夜のバイブレーションは
良くないらしい。
 

しんさんの意見を聞かせて。
 
 

という事です。
 

質問の仕方や質問内容をみると
あなたはおそらく、そんなに
初心者ではありませんね?
 
 
 

では、いきましょう。
 
 
 
 

確かに、世間一般的には
夜にバイブレーションを使う話は
あまり聞きませんね。
 

これについては以下のように
言われています。
 
 

・夜はシーバスがルアーを視認しにくく
バイブレーションのような早引きでは
追いかけられないから。

 

・夜はルアーを見切られにくいから
ミノーを使ってスローに攻めたほうがいい。

 

・夜は別にバイブレーションの
リアクションバイトを使わなくても
普通に釣れるから。

 
 

などですね。
 
 
 

これらの理由から、夜に
バイブレーションを使う人は
あまり居ないみたいです。
 
 

私の場合も同じくあまり夜に
バイブレーションは使いません。
 

でも、その理由はミノーなどの
スローな誘いでシーバスを釣る
醍醐味を味わいたいから。
 
 

要はいろんなパターンで
釣ってみたいんです。
 

昼間はやはりバイブレーションを
投げる割合が多くなるので
その分、夜にミノーなどの使用頻度を
増やしている感じです。
 
 
 

けっしてバイブレーションが
夜は釣れないとかいう話では
ありません。

 
 
 
 

夜のバイブレーション

WS000100

では、実際のところはどうなのか?
 

はい、実際は問題なく釣れます。
 
 

ですが、使い方が少しだけ
変わりますね。
 
 

夜に使う場合はリトリーブスピードを
バイブレーションが振動し始めるくらいの
ギリギリ泳ぐくらいのスピードで
引いてきます。

 

理由はリアクションバイトである
必要がないから。
 

まあ、普通のスピードでも
当たりますけどね。
 
 
 

そして、夜と言うのは
実はいろんなレンジを探れます。
 

大体バイブレーションを使う時は
底を引いてくるイメージがありますが
私の場合、夜は表層から探ります。

しかもバイブレーションで。
 
 
 

そう、例えばキックビートの
軽い方とかを使って。
 
 

あなたも見たことありませんか?
 

店頭で売っているバイブレーション、

種類によっては重いバージョンと
軽いバージョンがありますよね?
 
 

ああいうヤツの軽い方は
ゆっくり引けるので、実は夜釣に
もってこいのアイテム。
 
 
 
 

一番の狙い目は、

「ココだったら誰もバイブレーションを
投げようとは思わないだろう」

ってゆう場所。
 
 

たとえば、どシャロー。
 
 

昼間に底のほうをネチネチと
探る人は居ても普通に早巻きしてくる
人はそんなにいません。
 

なぜなら、まず見た感じ
浅すぎて魚が居ないのが見えるから。

そして、根掛かりのリスクが高いから。
 
 
 
 

でも実は夜はホットスポット。
 
 

運がいいと爆れます。

欠点はすぐにスレる事ですね。
 
 

と言うのが普通の
バイブレーションの話。
 
 
 
 

じゃあ、鉄板系は?

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鉄板系はだいたい重いのが
多いので普通のバイブのようには
いきません。

 

でも、使えますし問題なく釣れます。
 
 
 

パターンはかなり固定されますが。
 
 
 

では、どんなところか?
 

はい、明るいところです。

常夜灯がある場所や
月明かりが眩しい夜なんかが
オススメです。

 
 

わざと明るいところを通します。
 

これはもう完全に
リアクションバイト狙いですね。
 

昼間と同じ原理で鉄板バイブ特有の
フラッシングをフル活用して釣ります。
 
 
 

例えば常夜灯まわりなら、
遠くへキャストして明るいエリアを
通過させてリアクションバイトに
持ち込みます。
 
 
 

そして、月明かりが眩しい夜なんかは
ひと気のないシャローエリアと
その境目なんかを狙ったりして遊びます。
 
 

こちらもすぐにスレますが。
 
 
 
 

以上が私の見解です。
 
 
 
 

つまり、まとめますと
やり方次第で問題なく釣れる
ということです。

 
 
 

ただ、一点だけ注意点が。

友達の横で爆ると嫌がられますので
気を付けてくださいね。w
 

なぜなら、夜
特にシャローのバイブレーションは
フィールドを荒らすから。
 
 
 
 

バイブレーションを極めるのも
面白いと思いますよ。
 
 
 
 

それでは、また。
 
 
 
 
 

ちなみに
釣果報告など頂けると
泣いて喜びます。

お待ちしていますね。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2 Responses to “シーバス 防波堤 河口 夜にバイブレーションは釣れるのか? 【Q&A】”

  1. しん より:

    コメントありがとうございます。

    もちろん夜でも昼でも
    フローティングミノーで
    釣れますよ。

    ただ、防波堤も河口も
    昼間の干潮時に釣り場に
    行って、地形やポイントに
    なりそうなところを確認して
    おくのが最大のコツになります。

    特にこれから河口部は
    バチ抜けシーバスの時期が
    やってくるので、流芯部が
    どこにあるのかは知っておいた
    方がいいですね。

  2. たいち より:

    フローティングミノーでも
    釣れますか?夜

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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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