シーバス 始めたい ルアーを出来るだけ安く揃えたい しんさん選んでください 【Q&A】

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シーバスを始めたいと思います。
 

そのためのルアーを揃えたい
のですが予算がなく、出来るだけ
安く抑えたいです。

 

しんさんにルアーを選んで
頂けたらと考えています。

よろしくお願いします。
 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

ラッキークラフト ワンダー80

こんにちは、しんです。
 

ありがとうございます。

私にルアーを選んでほしいとは
ものすごく恐縮です。

嬉しいな~、ありがとね。
 
 

及ばずながら、私なりに
”最初のシーバスに出会う事”に
着眼点を置いて、精一杯
解説させて頂きます。

 

では、いきましょう。
 

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ワンダー80、このルアーは
シンキングペンシルという種類に
属するルアーで、非常に凡庸性が
高くなおかつ安いです。
 

シーバスアングラーならば
おそらくこのルアーの名前を
知らない人は居ないくらいの
メジャールアーですね。

もちろん、釣れるで有名ですよ。
 

このルアーはオールレンジ、
つまり水面からボトムまでの
泳層をカバー出来ます。
 

ですが、浮き上がりやすいので
深い棚を探るのは面倒で
かなりやりにくく、流れが強いと
表層でしか使えません。

 

流れがほぼ無ければボトムでも
かなり使えるルアーなので
状況を見て使ってもらえると
いいですね。
 
 

使い方としてはトップで
ドッグウォークアクション。

これは、ロッドを立て気味で
小刻みに竿先を上下に振りながら
ルアーに水面で頭を左右に振らせる
テクニックです。
 

これのアクション無し
水面で引き波を出しながら
引いてくる、バチの時の
アクションですね。
 

そして、キャストして普通に
スローリトリーブするのもオススメで
これはリトリーブスピードを
一定に調節してください。
 

ドリフトと呼ばれる、ルアーを
流れに乗せて目的のポイントに
流しこむ釣り方もかなりいいです。
 

あとはフォールですね。

このルアーは独特のフォールを
持っていますから、極まれに
このフォールが大当たりする時が
ありますね。
 

このくらいがオススメの
アクションになります。
 

ルアーの飛距離がほしい時も
このルアーですね。
 
 
 
 

ガイア エリア10

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このルアーは水面直下を攻める
タイプのルアーで、トップウォーターの
水面とフローティングミノーの間に
あるレンジを攻めるルアーです。
 

タイプとしては
シャローランナーと
呼ばれていますね。

 

基本、沈まないので
ワンダーよりも遅いスピードで
浅い泳層を引いてこれます。

ワンダーのようなシンペンは
基本、シンキングで沈むので
引くスピードが遅ければ遅いほど
レンジが深くなってしまいます。
 

エリア10は沈まないので
例えばどシャローエリアなどで
沈んでしまうと根掛かりしてしまう
場所を安心して攻められます。
 

スローとデッドスローリトリーブ
アクションがオススメです。
 

早めに引いても機能しますが
釣れたことはありません。
 

ドリフトで水面直下を攻めたい
時にもかなり重宝します。
 
 
 
 

ラパラ CD9

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こちらも伝説的なルアー。

非常によく釣れます。
 

タイプとしてはシンキングミノー
ですが、カウントダウンという
コンセプトで作られています。

 

これはルアーが着水後に
あなたの頭の中でカウントダウン
しながらルアーを沈めて、狙った
レンジ
から引き始めるという方法。
 

そのため、幅広いレンジを
カバー出来ます。
 
 

弱点はボディの強度。

一般的なルアーと違って
バルサボディで作られているため、
耐久力がなく、傷がつくと水が
しみ込んでしまいます。
 

そして、厄介なことに
このルアーはよくクロダイに
ターゲッティングされます。
 

彼らはシーバスと違って
捕食がファングなんで、あっさりと
破壊されてしまいます。
 
 

近距離用のサーチベイトとして
優秀で、しばらくはこのルアーが
あなたのパイロットルアーに
なるでしょう。

 

あなたの感覚で自由に
使って下さい。
 

シーバスを引きずり出す能力は
極めて高いです。
 

テクトロと呼ばれる、ロッド
2本分くらいのラインを出して
堤防の際を歩きながらルアーを
引いてくる釣法がオススメです。
 

基本、何をしても釣れます。
 

ただし、飛距離はあんまり
出ないです。
 
 
 
 

エバーグリーン アイアンマービー

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このルアーはバイブレーション
と呼ばれるタイプのものです。
 

一般的にはボトムを探る
イメージですが、浅いレンジで
なければどのレンジも対応できます。

ただ、深いレンジのほうが
使いやすいという感じのルアーです。
 

鉄板系のバイブレーションで
アピール力がかなり強いですが
こちらも非常に良く釣れます。
 

バイブレーションの中では
かなり安いほうで、その実力も
ピカイチです。
 

特に港湾部などの深い釣り場を
スピーディーに探るには
うってつけで、鉄板バイブを
一つ選べと言われたら私なら
確実にこれを選択します。
 
 

リアクションバイトに高い効果を
発揮して、夏のデイゲームだけでなく
冬のデイゲームでも重宝します。
 

あなたの頼れる相棒になるでしょう。
 
 
 
 

邪道 クルクル・リベンジ14g

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こちらは絶対に必要では
ないんですが、ブレード系の
ルアーです。

 

少し軽めですが、ベイトが
小さい時や、普通のルアーに
反応しない時に役に立ちます。
 

かなり安いので、余裕
あったら手にされてみてください。
 

軽いので浅いフィールドも
結構探りやすいですよ。
 

岸壁を探るのも面白いです。
 
 

基本的にはキャストして
底まで沈めて巻いてくるという
スタンダードな釣り方でいいです。
 
 
 
 

まとめますと、

・ラッキークラフト ワンダー80
・ガイア エリア10
・ラパラ CD9
・エバーグリーン アイアンマービー

この4つのルアーを手に入れれば
シーバスに出会う確立が
高くなるということです。

 

まずは、パイロットルアーとして
基本的にラパラCD9を使っていきます。
 

そして、キャストが届かない
ポイントはワンダー80を使って
攻めてください。
 

浅いレンジをゆっくり引きたい
時はシャローランナーのエリア10。
 

深い泳層やボトムを探りたい時は
アイアンマービーとワンダー80を
使っていきます。
 
 

そして、余裕があれば
ここに邪道 クルクル・リベンジ14g
を加えてみるのも面白いです。
 
 

これら5つのルアーを買っても
5000円かかりません。

 

安い、釣れる、シーバスゲームの
成立という観点で選んでみました。
 
 

カラーについてですが、私が
指定してもあなたが購入される時に
品が無ければ話にならないので
ざっくりとお話します。

 

まずラパラCD9ですが、
これはナチュラルカラーに近い
色、またはグリーン系を
選んでください。
 

ワンダー80はチャートバックや
アカキンですね。

グリーンヘッドも面白いです。
 

エリア10はナチュラルカラーか
レッドヘッドをオススメします。
 

アイアンマービーは奇抜な
色を選んでください。

どう見ても魚に見えないような
色でも問題ありません。
 
 

クルクル・リベンジ14gは・・・、

これはあなたのインスピレーションに
おまかせします。
 
 

このカラー選択については
いろいろと細かい理由がたくさん
あるんですが、それを今ここで
お話しても膨大な文字数になります。

 

その上、話したところで
おそらく理解するのは困難だと
思いますので、そこの解説は
割愛します。
 
 

一つしか買えないのなら
ラパラCD9を。
 

2つしか買えないのなら
ラパラCD9とワンダー80を。
 

3つまでならラパラCD9と
ワンダー80、アイアンマービーの
3種類ですね。
 
 

余裕があるならラパラの
カラーを変えて複数所持して
いただくといいです。

ある意味、消耗品ですから。
 
 
 

こんな感じです。
 

これらのルアーたちを
まずは使いこなしてシーバスを
楽しんでみてくださいね。

 
 
 

そうそう、一つ大事な事
いい忘れていました。

アイアンマービーですが、
このルアー、24グラムあります。
 

あなたのロッドの負荷荷重を
確認してから購入してください。

 

余裕を見るとロッドの負荷荷重が
30グラムくらいまであった方が
釣りやすいです。
 
 

負荷荷重がアウトなら、
アイアンマービーを無しにして
クルクル・リベンジ14gに
しておいてくださいね。

 
 
 

釣果報告、お待ちしています。
 

寒くなりましたが
頑張ってくださいね。
 
 
 
 

それでは、グッドラック!

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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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