シーバス 初心者 PEライン? ナイロンじゃダメなの? 【Q&A】

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シーバス初心者です。
 

シーバスはPEラインのほうが
いいですか?

今はナイロンが巻いてある
リールを持っているのでナイロンで
やろうと思っているんですが
どうでしょうか?

 

アドバイスお願いします。
 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

ナイロンの方がやりやすい

あけまして
おめでとうございます。

しんです。
 

本年もよろしく
お願い致します。

 
 

今朝は仕事だったんですが、
なんとか初日の出
拝む事が出来ましたので、

この幸運をあなたにも
ちょっぴりおすそ分け。

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WS000386
 

良く見れたかもしれませんね。
 
 
 

さて、新年一発目の相談はこちら、
 
 

シーバス初心者です。
 

シーバスはPEラインのほうが
いいですか?
 

今、手持ちのタックルが
ナイロン仕様で、とりあえず
それで始めたい。
 

どうでしょうか?
 
 

という事です。
 

では早速、解説させてください。
 
 

結論から言うと、
ナイロンで始めても
まったく問題ないですよ。

 

むしろPEラインに慣れていない
のであれば、ナイロンの方が
実は使いやすいんです。
 
 

PEラインは細い状態で強い
強度を出せます。

 

そのため、ラインの全体重量を
圧倒的に軽く出来、なおかつ
空気の接触面積を小さくできるので
ルアーの飛距離に優れます。
 

ラインの伸縮がほぼ無く、
極めて感度がいいですよ。
 
 

ですが反面、ライントラブルが
起こりやすく、ナイロンに比べて
トラブルが重症化しやすいです。

 

更に根ズレに弱く、いいものは
かなり高価という欠点も
持ちあわせているんです。
 
 

つまり、初心者にはあんまり
向いていないラインなんです。
 

ですが、初心者には
使いこなせないという意味では
決してないです。

 

むしろ、そんなに苦もなく
すぐに使いこなせるように
なるはずです。
 
 

中にはどうしても使いこなせない
という方も見えますが、実は
ソレは運が悪いだけ。
 

正しい知識を知らないがために、
運悪く最悪のタックルの組み合わせを
選んでしまっていて、しかも
それに気が付いていないんです。

 
 

ですが私のこのブログ、

”ライブ・オブ・シーバス!”には
そういったシステム系の知識の
記事も書かれているので
読んでくださるあなたは大丈夫。
 
 

なにはともあれ、

これから始めるあなたはナイロン
タックルを使っているので、
そのままナイロンで始めたほうが
圧倒的にやりやすいです。

 

ただし、
ナイロンラインは必ず3号以上
である事を確認してください。

これが最低レベルです。
 

これより細くすると
キャスト切れしたり、たか切れ
したりするので要注意です。
 

出来れば4号がオススメですね。
 
 
 
 

タックルにもよる

あなたはどんなロッド
使っていますか?
 

シーバスフィッシングのように
遠い投点で細かい釣りを要求される
釣りではラインの特性だけでは
不十分です。

 

ぶっちゃけ、適当なありあわせの
タックルで問題なく釣れますが、
ラインとロッドの特性を合わせて
相乗効果を狙ったほうがいいです。
 
 

例えば、あなたのようにナイロンで
釣るなら”柔らかい寄り”のロッドでは
シーバスを寄せるのに時間が
かかりすぎて苦戦を強いられます。
 

なぜなら、ナイロンラインは
釣り糸のなかで一番伸びるから。
 

伸びるラインにクニャクニャの
ロッドでは疲れる上に、おそらく
楽しくありません。
 
 

ナイロンラインではバイトが
近くでない限りは、ラインが
伸びるのでアタリが取れません。

バイトとはシーバスが
ルアーに食らいつく事。
 

ですから基本、

「あっ、釣れた。」

という向こう合わせの釣りになります。
 

クニャクニャのロッドを使って
いれば、なおさらそうですね。
 
 
 

ですが、
固めのロッドを使っていたら
どうでしょうか?
 

ラインさえ細くなければ
ロッド自体にはパワーがあるので
楽にやり取り出来て、シーバスを
無駄に疲れさせません。

 

シーバスは釣れた時に体力を
消耗しすぎると命に関わります。

なぜなら、酸欠に弱いから。
 

シーバスは釣られると全力で
抵抗してきます。

彼らにとっては、
釣り上げられる=The End
ですからね。
 

全力で力の限り抵抗してくるので
無駄に疲れさせると復活できなく
なってしまうんです。
 
 

こういった意味でも
硬いロッドはいいですね。
 

ナイロンなんで固くても
アワセ切れは起こしませんし。
 

ですが、あくまでも固めの
ロッドであって、硬すぎる
”棒”ではダメですよ。
 

その辺りは適度にバランスを
取ってくださいね。
 
 

このように、いろんな
タックルバランスを考えて
釣ることをオススメします。

あなたのためにもシーバスの
ためにもね。
 
 

PEラインの場合も同じように
このタックルバランスが大切に
なりますが、ここでお話した
”ロッドが固い”という表現。

 

今回は分かりやすく解説する
ためにこの表現を使いましたが、

本格的なシーバスロッドを
使う場合、この固いという話、
相当複雑な話になってきます。
 

シーバスロッドを購入されて
PEラインで釣りを始める場合は
必ず当ブログのロッドとラインの
記事を読みあさってください。

 

もの凄く重要な事が書かれています。
 

例外なくと言っていいと思います。

これを読んで頂けないと
タックルを選び間違えます。
 

ですから、必ずPEに転向される
際は当ブログを訪れてくださいね。
 

そして、
一番上のグローバルメニューの
各種記事一覧から入って、ロッドと
ラインに関する記事を確認してください。
 

”初心者の知識”のカテゴリの
中だけでいいです。
 

特にロッドの弾性の記事は
必ず確認をお願いします。
 
 

そして、逆に言えばこれは
ナイロンかPEのどちらがいいかが
あなたのロッドにもよるという事。

 
 
 
 

いずれはPEラインへ

さて、いかがでしたか?
 

私がこんな事を言っていては
ダメなんですが、シーバスは
居る場所にさえルアーを届けられれば
タックルは多少雑でも爆釣できます。
 

ですから、真実を言えば
あなたが本気でシーバスフィッシングを
楽しみたいと考えた時に本格的な
タックルへと転向して行けばいいんです。

 

手持ちのタックルで使えるものが
あるなら、ひとまずそれを
使って頂くのがいいと思います。
 
 

そして、もっとしっかりと
シーバスフィッシングをしたいと
思ったら専用タックルを揃える。

これでいいと私は考えています。
 

なぜなら、シーバスフィッシングを
突き詰めていけば必ずPEラインと
専用ロッド、それに見合うリールが
必要になってくるから。
 

あなたがシーバスフィッシングを
面白いと感じたら、かならず
PEラインへと行き着きます。

そして、
専用タックルを揃えたいと
思ったら、また私のブログを
訪れてください。
 

必要な事はココに全て
解説されています。
 

「記事を読むのがめんどくせ~」

と、思ったらグローバルメニューの
”オススメ初心者タックル”を覗いて
頂ければスタンダードなタックルは
手に入ります。
 
 

いつか、訪れるその時までは
ナイロンで問題ありません。
 

ナイロンでも釣れる事は
私が保証しますよ。

 
 

どうしても釣れない、どうすれば
いいか分からないと言うなら
いつでも私がついています。
 

その時は一番上のグローバル
メニューの”お問い合わせ”で
いくらでも相談に乗ります。

 
 

それでは頑張ってくださいね。
 
 

お互い、シーバスを楽しめる
良い年を送りましょう。
 
 
 
 

グッドラック!

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サブコンテンツ

【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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