シーバス ルビアス2506 PEライン0.8号 これでオールマイティーに釣りをしたい 【Q&A】

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シーバスのしんさんに
質問です。

 

僕はルビアス2506を
持っているのですが、
これをオールマイティーに
あらゆる釣りに使おうと
考えています。

ラインはPEの0.8号を
巻いてます。

 

これで小さいメバルくらいから
ランカーシーバスまで対応しようと
考えています。

このリールとラインで
イケるかどうかを知りたいのと、
しんさんのアドバイスを
頂きたいです。

やはり、オールマイティーに
行こうというのは僕の
ワガママでしょうか?

 

よろしくお願いします。
 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

イケるでしょう。

こんにちは、しんです。
 

ルビアス2506ですか。

確かエギング用のリール
だったような気が・・・。
 

3万円くらいあれば
買えるヤツですよね?
 

全ての釣りに完全に対応するのは
無理だと思います
が、1グラムの
ジグヘッドを使ってガチでアジングを
するとかじゃ無ければイケますね。
 
 

軽い方なら1.5グラムのジグヘッド
くらいであれば飛距離は望めませんが
メバルと遊ぶことくらいは
出来るでしょう。
 

エギングはオススメしません。
 

もちろんジギングもやめて
おいた方が無難です。

スローなジギングなら
大丈夫だとは思いますが。
 

ハードなジギングをやると
リールの巻き心地にガタが
出る可能性があります。
 
 

ですが、それ以外のリールの
ギヤに負担が掛かりにくい
普通の釣りであれば問題ないです。
 
 

上はランカーシーバスなら
まったく問題ありません。
 

中型の青物まではなんとか
イケると思います。
 

青物は多分60センチを超えると
相手によっては厳しくなります。
 

この辺りが限界ですね。
 
 

つまり、完全にはカバー出来ない
けど、ある程度までなら
オールマイティーに使えるでしょう。
 
 
 
 

ロッドでバランスを取っていく

ただ、注意点として
ラインがPE0.8号なので
合わせるロッドがあんまり
硬いとまるで使えません。

 
 

シーバスロッドを使うという
前提で見てみると、

私的にはちょうど真ん中くらいの
ロッドの張りの少し下くらいが
いいと思います。
 

テーパーで言えばレギュラー
テーパーにあたりますね。

レギュラーテーパーの気持ち
柔らかめなロッドなら
わりとオールマイティーに
対応出来ると思います。
 
 

リールはダイワの2500番台なら
普通にシーバス用で使える
ので
リール的には丁度真ん中あたりを
押さえていますね。
 

ただ、巻いてあるラインが
細めなのでロッドでバランスを
取ることが必要になってきます。
 

ですから、ロッドパワーが
強く、ロッドの張りが強いものを
使うのは避けたほうがいいでしょう。
 
 

ターゲットに合わせてロッドを
変えると言うなら問題無いですが
それならリールとラインの号数を
固定する必要もないです。
 

ですから、ロッドも一つに
固定するつもりですよね?
 

だとしたら、いろんなところで
タックルバランスを取っていく
必要があります。

 
 
 
 

ラインシステムでバランスを取っていく

リール、ロッド、ラインは
決まっている。
 

となれば、メインラインのPEと
リーダーのラインシステムでも
タックルバランスを取る必要が
出てきます。

 

もちろん、そうするつもりだと
思いますが、狙うターゲットに
よってリーダーを変えて
対応してください。

 
 

例えばメバル。

メインがPE0.8なので、
フロロカーボンの0.6くらいの
リーダーがいいでしょうか。
 

ノリが悪ければナイロンの
0.6くらいに変えてリーダーの
長さでナイロンリーダーの
伸びを変えます。
 

これである程度はメバルの
アタリを弾く事なく
フッキングに持ち込めます。
 

大きいメバルが釣れるなら
0.6号では少し不安です。

その辺りは微調整してください。
 
 
 

ターゲットがシーバスなら。

普通に12ポンドくらいの
リーダーでいきましょう。
 

基本的にはメインラインのPEが
0.8号なら、12ポンドを超える強度の
リーダーを使うべきではないです。

なぜなら、それを超える
強度のリーダーはメインライン
よりも強い強度を持つから。
 

どうしても根ズレがヤバい
とか言う場合は16ポンドの
フロロカーボンリーダーを
使ってもいいでしょう。
 

ただ、当然リーダーのほうが
強いのでラインブレイクする時は
メインのPEのどこかで切れます。
 

下手をすれば、ロッドや
リールにもダメージが及ぶので
そのあたりは覚悟してくださいね。
 

これを押さえておけば
後はフィールド状況などによって
リーダーの素材や長さを
微調整していくだけです。
 
 
 

では、ランカーシーバスや青物は?

出来れば、12ポンドの長めの
ナイロンリーダーで対応するのが
いいでしょう。
 

あらゆる衝撃を吸収してくれます。
 

0.8号のPEと12ポンドの
フロロカーボンリーダーでは
ストイック過ぎて、プロレベルの
釣技を持っていないと厳しいです。
 

いつまで経っても勝敗が
決まりません。
 
 

ですが、長めのナイロンリーダー
なら致命的な衝撃を吸収して
くれるので、適度な余裕が
生まれます。
 

そのため、多少
優雅にやり取りできます。(笑)
 
 

こちらも同じように太い
リーダーを使う場合は
覚悟してください。
 

メインラインのとんでもない
ところで切られるか、最悪
ロッドを折ってしまいます。
 

ランカーシーバスはバイトした
ポイント付近に強力な流れがある
とかでない限りはまず大丈夫です。
 

でも青物、特に大きいのが出る
フィールドでは気を付けてくださいね。

 
 

とまあ、こんな感じで
それはもう様々な種類の
リーダーを操る必要があります。
 

ラインシステムでも
タックルバランスを取って
いってくださいね。
 
 
 
 

まとめますと、

ルビアス2506と0.8号の
PEラインである程度は
オールマイティーに釣りを
する事が出来る。

 

でも、オールマイティーに
釣りをするなら、使うロッドが
かなり大事になってくるという事。

 

そして、ターゲットに合わせて
ラインシステムを変える事で
臨機応変に対応する事が
必要になります。

 
 
 

ですが、基本的には
ある程度はターゲットによって
タックルを変えて釣りをされた方が
いいかと思います。
 

例えば、ランカーシーバス。

これはファイトに時間を
かけ過ぎると必要以上に魚を
弱らせる結果となり、
ポイントも荒れてしまいます。
 

あなたのためにもシーバスの
ためにもなりません。
 
 

今までいろんな釣りをしてきて
そこにたどり着いたというのなら、
新たな挑戦として充実したものに
なるかもしれませんが。
 

もしかすると、あなたは
そういったレベルの方なのかも
しれませんね。
 
 

釣りは楽しむもの。

私がなんと言おうと、それを
決めるのはあなたです。
 

自由にいろんなものとの
バランスを取って楽しんで
頂ければと思います。

 
 
 
 
 

それでは、また。

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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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