シーバス 初心者 デイゲーム主体 5月の下旬に釣れるフィールド教えて 【Q&A】

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シーバス初心者です。
 

3月にシーバスフィッシングを
始めたんですが、その頃は
河口でちらほらと釣れました。

ですが、最近はあまり
釣れなくて困っています。

 

僕はデイゲーム主体なんですが
今の時期、デイゲームで釣れる
場所ってどんなフィールドに
なるんでしょうか?

教えてください。
 

よろしくお願いします。
 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

河口というフィールド

こんにちは、しんです。
 

3月に始められたんですか?

また、厳しい時期に
始められたんですね。
 

でも、シーバスの居場所が
ある程度ハッキリしているから
釣りやすいは釣りやすいか。
 

なるほど、今はシーバスの
居場所が変わっているから
一筋縄ではいかないんですね。
 

分かりました。
 

ザックリと解説させてください。
 
 

じゃ、さっそく。
 
 

あなたもご存知のように
2月から4月くらいまでは
シーバスが河口に集結します。

 

これは何故かと言うと、河口の
ベイトがいちばん多くなる時期だから。
 

私たちは春を感じはじめて
暖かい時もありますが、
水の中はまだまだです。
 

そのため、他のフィールドは
ベイトが少なくて乏しいんです。
 

でも、河口だけは、この時期
特有のベイトが大量に発生する。
 

これが産卵後のシーバスが
河口に集結する理由のひとつです。
 
 

ですが、温かくなってくると
いろんなところにベイトたちが
姿を見せ始めます。
 

少し前に最盛期で今もまだ
釣れる港湾部バチ抜けパターンも
そのひとつ。

 

そして、マイクロベイトパターンも
寒い時期は河口で起きていたのに
暖かくなってくると港湾部でも
起こってきます。

 

今は一部の港湾部ではイワシが
入ってくる時期でもあります。

 
 

こうなってくると、シーバスは
河口に執着する必要がなくなります。
 

ですから、3月などの寒い時期に
比べてシーバスが散るんです。
 
 
 

こでもう一度、河口に
話を戻しましょう。
 

暖かい時期になると、河口に
集結していたマイクロベイトたちは
どういう行動をとるでしょうか?
 
 

まず、成長して少し大きくなります。
 

大きくなると、遊泳力が上がるので
いろんな場所に移動し始めるんです。
 

これは魚種によっても
個体によっても違います。
 

海へ出るベイトもいれば、
河川を遡上するベイトもいます。
 
 

だけど、これって何が起こって
いるのかと言うと、河口以外の
フィールドのベイトは増えますよね?

ベイトが移動したり、湧いたり
しますから。
 

でも、逆に言えば今度は
河口のベイトが減るわけです。
 

だって、遊泳力を手に入れたら
居心地にいいところ、又は本能が
目的地だと思わせるところへ
向かうわけですから。
 
 

極端に言えば、こういう理由で
今の時期の河口ではシーバスが
釣れにくくなるんです。
 
 

では、どうするか?

あなたも考えているように
場所を変えるというのが正解。

 

だけど、どこを狙うかというのは
ベイトの移動先を予想しないと
見えてきません。
 

適当に移動しても、たまたま釣れた
で終わってしまいます。
 
 

ですから、シーバスの行動パターンを
知るのはもちろん大切ですが、
根本的なところはベイトの行動
パターンを知るという事がキモ。

 

これを基本にあなたの地域での
ベイトとシーバスの移動パターンを
考えてフィールドを選んでみてください。
 

なぜなら、この移動パターンは
地域やフィールドによって
大きく変わってくるからです。
 
 
 
 

河川を狙うといい

参考までにほぼハズレがない
フィールドとしては、河川が
オススメ
になります。
 

あくまで一例として、
聞いて頂けたらと思います。
 
 

河口に居たベイトたちですが、
大半が河川を遡上します。
 

ハクというボラの稚魚もそうですが、
シーバスの大好物の稚鮎も
河川を遡上していきます。
 

当然、それに吊られてシーバスも
ノリノリで遡上していきます。
 
 

ですから、河川を観察しながら、

「シーバスが行けそうだなぁ」

と思われるところまで、ランガン
しながらフィールド探しをして
みると面白いです。
 

ただ、河川にも色々あって
基本的には安定した水深がある
河川をランガンしながら
あなたも遡上してください。(笑)

 

干潮になると干上がってしまって
河川自体の水深も20センチ程度しか
ないような川はシーバスが嫌います。
 
 

逆にこういう浅い河川は
大雨が降ったときに河口を攻めると
ベイトが流されてくるので
そういう時は狙い目です。
 

普段はシーバスが遡上出来ず、
あまりベイトが喰われてないので
運が良いと大量にベイトが
流されてきます。
 
 

でも、大雨じゃない時は深い河川を
叩いた方が確実です。
 

と、言うわけで
水深のある河川を登りながら
ランガンしていってくださいね。
 
 

又は河川を遡上したところで
実績のあるポイントの情報
集めて、そこを叩くのも
オススメです。
 

あなたの地域でそういうポイントを
教えてくれる人が居たら
ぜひ聞いてみてくださいね。
 
 
 
 

まとめますと、

今の時期、河口というフィールドは
少し微妙だという事。

 
 

そして、ベイトが遡上しているので
シーバスが遡上出来そうな河川が
オススメのフィールドだという事。

 
 

さらに、そういう河川をランガン
しながら、あなたも遡上していくと
高い確率でシーバスからの反応を
得る事が出来るという事ですね。

 
 
 

少し前にタイドリバースも
完全に修了して、今は昼間の
方が潮が大きく動く時期に
なっています。
 

まさにこれからが、デイゲーム
主体のあなたの独壇場です。

 
 

バイブレーションの早引きや
ミノーのポイント打ち、シンペンの
ドリフトなど、あらゆる手で
フィールドを攻めまくりましょう。
 
 

そうそう、今はテナガエビ
旬なんで、あなたの地域でも居る
ならテナガエビを表現出来るルアーで
テナガエビパターンも面白いです。
 

少しマニアックでネチネチした
パターンですが、ハマれば
大爆釣です。
 
 

良かったら、工夫して
楽しんでみてくださいね。
 
 
 
 
 

それでは、グッドラック!

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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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