シーバス この時期のポイント選定のコツ デイゲーム、ナイトゲームごとにあのエリアの攻略要素を知りたい アドバイスお願いします。 【Q&A】

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こんにちは。

現在、あのエリアをホームとして
釣りをし始めて2ヶ月の者です。

 

この二ヶ月間でしんさんのブログを
頼りに友人と共にシーバスを狙って
釣りをしています。

ですが、バチ抜けももう終わり、
現在セイゴが2匹とチヌが1匹
と言う釣果です。

共にナイトゲームで釣りました。
 

現在のあのエリアのデイゲームと
ナイトゲームの攻略やポイントの
狙いの付け方を教えて下さい!

 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

デイゲーム

こんにちは、しんです。
 

お問い合わせ、
ありがとうございます!
 
 

なるほど、この時期の
あのエリアですか。
 

基本的にシーバスの活性は
かなり低いです。
 

その理由は4つほどあって、

・現在、夏の潮である事
・水温が高く暑い
・ハイプレッシャーフィールドである事
・水の悪い水域が多く、酸素が少ない

という感じです。
 
 

そんなわけで、基本的には
難しいんですがシーバスも居ますし
釣ることも不可能ではないです。
 
 

そこで、デイ、ナイト、それぞれに
分けてこの時期の狙いどころ
見ていきましょう。
 
 

じゃ、さっそく。
 
 

今の時期の釣りならデイゲームの
方が断然オススメです。

 

ちょっと暑いんで注意が必要ですが、
今の時期の潮は昼間に大きく動いて
夜はあんまり動きません。

 

本来なら夜に釣りやすいエリア
なんですが、もともとハイプレッシャー
フィールドでしかも潮が動かないので
夜はシーバスにバイトさせにくいです。
 
 

そして、昼の方が潮位が下がって
明るいので普段見られないような
地形変化や夜に有利なポイントに
なりそうな場所を発見できます。
 

その上、あなたの操るルアーの
動きやレンジ、トゥイッチやジャーク
アクションに向いているかどうか?

近くと遠くでどうレンジが変化
するのか、どんなポイントやパターンを
攻める時に有効なのか?

が、目に見えて分かるので
それらをルアーごとに掴んでしまえば
夜に圧倒的に有利な攻め方やルアー
セレクトが可能になります。

 
 
 

この時期のあのエリアの攻略として
デイゲームで有効なのは、表層
パターンとリアクションバイトの
パターン
になります。
 
 

現在、8センチくらいのイナッコや
外から入ってきたイワシなどが
ベイトになっている事が多く、

これらのベイトのほとんどは
深い場所に居るとシーバスなどに
遭遇するので出来る限り表層を
泳ごうとします。
 

このレンジは水中の光の強さに
左右されて、天候や濁り具合で
変わってきます。
 

でも下に居ると喰われるんで、
上のレンジに行きたがります。
 
 

このベイトたちにシーバスが
下の方から突き上げて
バイトしてきます。

トップウォーター、又はそれに
近いパターンですね。
 

トップやサブサーフェイス、
マニック、コモモⅡ、モルモ80、
エリア10などのタイプです。
 
 
 

そして、もうひとつ。

バイブレーションを使って
反射的にシーバスをバイトさせる
リアクションバイトのパターン。

 
 

アピール力の違う数種類のバイブを
使って広範囲に探りを入れていく
パターンです。
 

この時期なら軽めで小さめ
バイブレーションたちを選んだ
方がいいですね。
 

水の色は基本的に濁っているので
アピールカラーや強烈フラッシング
カラーが使えるパターン。
 

深いレンジでも浅いレンジでも
シーバスのバイトパターンに
合っていれば喰ってきます。
 
 
 

フィールドの選び方としては、
水中の酸素濃度が高そうで流れのある
エリアを選んでみてください。

 

一見して、水がヤバいような
止水域はシーバスが嫌うので
大量にベイトが居てシーバスが
ライズしてない限りは無視しましょう。
 
 

例えばどんな場所がいいかというと、

潮目が出ている場所だったり、
狭いエリアから急に広くなったり
する場所だったり。
 

流れがあって大きな日陰が
出来ている場所、台船の脇などが
これに当たります。
 

あとは河川が流入している場所。
 

そして、流れが当たっている
岸壁など、特に沖からの潮が当たる
場所なんかをフィールドとして選ぶ
基準にしていただけるといい感じ。
 
 
 
 

ナイトゲーム

さて、先ほどこの時期の夜は潮の
動きが悪いとお話しました。
 

ですから、ナイトゲームは基本的に
マズメ時を狙ってみてください。
 

しかも、水温が高く酸素濃度が
低い夕マズメではなく、水温が少し
下がって酸素濃度が上がった
“朝マズメ”がオススメです。

 

この時期ではシーバスの活性が
いちばん高い時間帯になります。

よく言われる、朝マズメの
トップウォーターゲームですね。
 
 
 

それ以外に夜狙うのなら、
常夜灯まわりを攻める明暗のパターン。
 

岸際を探る岸壁パターンやテクトロ。
 

人気の無いシャローエリアの
パターンがオススメになります。
 

いずれもゆっくりリトリーブして
ひっそりと攻めるのが攻略の鍵。

 

ひっそりとしすぎて怪しまれ
警察に職務質問されるくらいが
いい感じですね。(笑)
 

基本的には表層を攻めるパターンで
水深があるようなら少しずつレンジを
下げていく感じです。

 
 
 

フィールドの選び方としては、
絶対条件としてベイトがある程度
まとまった数で居る事が重要です。
 

そして、

岸壁やブレイク際、潮が下げると
干上がってしまう場所の近くなどを
基準にフィールドを選んで頂けると
いいですね。
 

どんな地形、エリアがシーバスから
見てベイトを追い詰めやすいか?
これを考えてフィールドを
選んでみてくださいね。
 
 
 
 

まとめますと、

この時期あのエリアでシーバスを
攻略するなら、デイゲームの釣行を
数多くするのがオススメで後々の
釣りにも役に立つという事。

 
 

そして、バチ抜けは終わっても
バチ抜けというカテゴリでルアーを
見ない事が大切でトップゲームでも
活躍出来るルアーもあるという事。

 
 

さらに、基本シーバスも暑いの嫌い、
酸素の多い快適な場所がいい、面倒
くさがりで補食しやすくて美味しい
ベイトを選ぶという私たち人間とほぼ
変わらない生き物だという事ですね。

 
 
 

さて、いかがだったでしょうか?
 

結局は夏場特有の高水温低酸素が
この時期のあのエリアのシーバス
攻略のヒントになるという感じ。
 

高水温低酸素のフィールドに居る
シーバスがあのエリアでどんな
行動パターンをとるのか、

シーバスの気持ちになって?考えて
みると、いろんな攻略法があるのが
見えてきます。
 

そのためにも、熱中症に注意して
デイゲームを楽しみまくりましょう。
 
 
 

そして、質問文からみると
相当な勉強をされているか、又は
それほど初心者にも感じられません。
 

もしかして、潮まわりを考えて
満潮前後に釣行を繰り返して
いませんか?
 
 

潮位が高い方がシーバスの警戒心が
薄れるし、岸近くまで寄ってくるし、
活性も上がります。
 

ですが、潮位が下げ始めてボトムに
居るシーバスと表層に居るベイトの
距離が短くなるとシーバスが突然
補食を始める事もよくあります。
 

潮位が低い事によって起こる
時合いですね。
 
 

こういった事もあるし、フィールドの
特徴や地形を掴むためにも潮まわりの
時間帯をあまり考えずにいろんな
タイミングでの釣行をオススメします。

 
 
 
 
 

それでは、グッドラック!

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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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