シーバス 始めたい 息子と始めたい 小学生に合ったタックルを教えて。 【Q&A】

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はじめまして!

シーバスを始めたくて検索してましたら、
こちらのサイトにたどり着きました。

よろしくお願いします!
 

鈴鹿、四日市で漁港、港湾で、
小学4年の息子とはじめたいのですが、
まずは1セットだけ揃えて続けるようなら
買い増していきたいと考えています。

子供が始めるにも紹介されている
902MLくらいの長さはあった方が
良いでしょうか?

 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

シーバスフィッシングを始める時の注意点

はじめまして、しんです。
 

お問い合わせ、
ありがとうございます。
 

これから始められるんですね。

私のブログに訪れて頂き
嬉しく思います。
 

こちらこそ、
よろしくお願いします。
 
 

さて、まずはお子様の
タックル選びからですね。
 

学4年生ですと、少し通常の
タックルでは長いように思います。
 

他にもいろいろとタックルを
選ぶ時の要素があるので、
いくつか見ていきましょう。
 
 

じゃ、さっそく。
 
 

シーバスロッドをご購入される時に
重要になってくるのが、ロッドを
使われる方の経験値です。

 
 

ういう事かというと、

まずはシーバス以前にそもそも
釣り自体が初めてだとか、リール竿を
使ってルアーをキャストした事が
ほとんどないという場合。

 

こういう方には私がオススメしている
スカイロードSKR-902MLという
ロッドはオススメではありません。
 
 

なぜなら、シーバス専用ロッド
というのはルアーの飛距離や伝わって
くる感度を高めるために、高弾性
作られているものが多いからです。
 

これによって何が起きるかというと、
よく店頭で格安で売られている
万能ロッドみたいな竿よりも遥かに
折れやすいという事が起こります。
 

ほんの少し竿先をぶつけただけで、
釣糸が絡まった状態でキャストして
ミスキャストになっただけで
簡単に折れてしまう事があります。
 
 

例えば極端な話、柔らかいものと
硬いものではどちらが折れやすいと
思いますか?
 

もちろん折れる状態であると
仮定してのお話になります。
 

・・・、
 

そうですね。
 

同じ細い棒状のものならば、
硬くて高弾性な素材の方が
折れやすいんです。
 

だけど、柔らかいものに比べて
衝撃をダイレクトに伝えてくれるので
魚のアタリを感知しやすいんです。
 

これが、シーバス専用ロッドに
高弾性のカーボンが使われている
最大の理由です。
 
 

でも、ルアーをリール竿でキャスト
した事がないという方や釣り竿の
扱いに馴れていない方に、

ロッドをぶつけたり、ミスキャストを
するなと言う方が無理な話です。
 

ですから、そういった場合は
店頭に置いてあるシーバスセット
みたいな、ロッドとリールとラインが
セットで付いているものを
オススメしています。

 
 

でも、シーバスロッドというのは
わりと長めに作られています。
 

だから、シーバスセットにこだわらず
店頭に置いてあるルアーセットみたいな
ものを選ばれた方がいいでしょう。

 
 

ただし、ロッドにはそれぞれ扱える
重量負荷があり、ロッド本体に
表記されています。

 

シーバスルアーを扱うのなら
ルアー負荷が7〜30グラム程度
ロッドが付いたセットを選んで
頂けるといいですね。
 
 

このあたりは店頭に置いてある
商品にもよるので、

「小学4年生なんだけど、この子が
扱える長さのルアータックルセットを
一緒に選んでほしいです。
ターゲットはシーバスです。」

 

というような内容を店員さんに
伝えてください。
 

そうすれば、手頃なものを
選んでくれるはずです。
 

大事なのはロッドとリールとラインが
セットになっているものを選ぶ事。
 
 

たまにあるみたいなんですが、
物凄く高額なものを進めてきたり、
シーバスに詳しくないのに適当に
選ぶ店員さんもいます。
 

心配なら、最初にシーバスに詳しい
店員さんを呼んでもらってください。

 
 
 

一方、すでにルアーフィッシングを
経験されている、バスフィッシングや
トラウトのルアーフィッシングを
していたという場合。
 

こういう方ならば、スカイロードの
シーバスモデルで問題ありません。

 

そうそうミスもないでしょうから。
 
 

ただ、長さはお子様の身長にも
よるので、バランス的には8フィート
前後が妥当だと思います。

 

次はロッドの長さについて
見ていきましょう。
 
 
 
 

ロッドの長さはホームフィールドで選ぶ

初めてのシーバスを釣るのに
必要な要素は大きく分けて
2つあります。
 

それは、シーバスという魚について
よく知る事と、釣り場について
よく知る事
です。
 

シーバスについてはとりあえず
今は置いといて、今回のお話に
関係してくるのは、“釣り場をよく知る”
という事です。
 

この釣り場について、よく知らないと
シーバスという魚は釣るのがかなり
難しくなってしまうんです。
 
 

ですが、釣り場をよく知るには
その釣り場に何度も何度も足を運んで
釣行を重ねる必要が出てきます。
 

そんなわけで、まずはあなたの
お子様がシーバスフィッシングを
練習するための、お子様のシーバス
フィッシングのルーツとなる釣り場を
決めてください。
 
 

これはシーバスさえ居れば、
あなたの家から近ければ近いほど
いいです。

 

なぜなら、お子様が頻繁に通うか
あなたが頻繁に連れていくことに
なるからです。
 

小学生なので、まずお子様だけで
釣行に行かせる事はないと思いますけど。
 

いずれにしても、何度も通いつめる
事になるので、近い方が楽です。
 
 
 

そしてロッドの長さは、実はこの
ホームフィールドから決まってきます。

 

例えば、物凄く小さな漁港や
極端に狭いフィールドなどでは
9フィートのロッドは長すぎて
邪魔になります。
 

そして、広大な港湾部や広い河口
などでは短すぎるロッドではルアーの
飛距離が出ないので、かなり疲れます。
 

さらに重要なのが、シーバスという
魚はルアーを引いてきて足下まで
来た時に喰ってくる事がかなり多いです。
 

そのため、足下までキッチリと
ルアーを引いてこれるように、水面
付近まで竿先が届く長さでないと
多くのシーバスを逃してしまいます。
 
 

ザックリと解説しましたが、これらの
要素の平均的なところを取って
突き詰めた基本的な長さが9フィート
前後だという事になるんです。
 

ですから、必ずしも9フィートである
必要はありません。

 
 
 

しかも、この9フィートのお話は
あくまでも大人の体格を持った
人に当てはまる基準になります。
 

あなたが思うように、小学4年生の
お子様では少し長いと私も感じます。
 
 

水面までの距離も重要ですが
まずはちゃんと扱える事を優先して
あげないと、釣り自体がストレスに
なってしまいます。

 

そのあたりを快適にして出来るだけ
釣りに集中させてあげたいので、
私個人的には8フィートくらいの
ロッドをオススメします。

 

長くても8.6フィートまでですね。
 

あなたのお子様がパワフルで
ワイルドかどうかで選ばれると
いいと思います。
 
 
 
 

まとめますと、

シーバスフィッシングを始める時に
購入するタックルは使い手の経験値で
シーバス専用ロッドか店頭のシーバス
セットを選ぶといい感じだという事。

 
 

そして、シーバスロッドの長さは
基本的に使い手のホームフィールドで
決まってくるもので、大体の平均的な
長さが9フィートくらいだという事。

 
 

さらに、ホームフィールド、水面までの
距離、お子様の身長や力量などの
バランスを取って、快適に釣りが出来る
事を重視してあげるといいと言う事ですね。

 
 
 

さて、いかがだったでしょうか?
 

基本的には釣具店の店員さんと
連携して、ナイスなチョイスを
してあげるのが細かい部分で見ても
お子様のためになると思います。

 

良かったら参考にしてみてくださいね。
 
 

そして、ホームフィールドですが、
磯津漁港や千代崎漁港、鈴鹿漁港や
鈴鹿川河口などがオススメです。
 

他にもいろいろと漁港や河川が
あると思うので、じっくりと
選んであげてくださいね。
 
 
 

それと、あなたと出来ればお子様にも
呼んで頂きたい記事がいくつかあります。

 

こちらになります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
>>>シーバスとは?釣りに行く前に
知っておいたほうがいい秘密。

>>>シーバスフィッシンッグで
爆るためのホームフィールドの決め方!

>>>釣り人うんぬんではなく
普通のマナー、クールに行こう!

>>>シーバスアングラーに今こそ
求められる、釣り人としてのマナーとは?

 

これから始められるシーバス
フィッシングをより楽しいものに
していただくため
に、これらの
知識は必須になります。
 

是非、熟読して頂くよう
よろしくお願い致します。
 
 
 
 
 

それでは、グッドラック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2 Responses to “シーバス 始めたい 息子と始めたい 小学生に合ったタックルを教えて。 【Q&A】”

  1. しん より:

    おや、コメントからの
    ご質問ですね。

    はじめまして。

    私のブログを参考にして頂き
    ありがとうございます。

    数日後、ブログにて
    回答させて頂きますので
    今しばらくお待ち下さい。

    よろしくお願いします。

  2. シーバス大好き より:

    初めまして。
    解りやすい文章でとても読みやすく、事あるたびに参考にさせていただいています。

    タックルバランスについて質問があります。

    現在所持しているのは9.4fと8.6fの2つのMLロッド、
    Daiwa製の2500番、3000番の2つのリールです。

    この2×2アイテムをシーズンや場所によって組み合わせて使っております。(そのつもりでした)

    しかし、困っているのが4つの中では新参者の
    9.4fのMLロッドです。
    2500番との組み合わせでは先重り感があり、
    ならば3000番との組み合わせ、と試しましたが
    それでも先重りを感じます。

    ネットで調べると、バランサーをエンドに付けたり、
    リールをいじってウエイトアップを施したりして
    ロッドの支点をリールを持つ手元側にずらすなど
    している釣り人がいると最近知りました。

    シーバスフィッシングにおいても、ベストなタックルを目指すには上記のような事が必要なのでしょうか?

    決して自分には安い買い物ではなかったので、
    なんとかストレスなく使いこなす事が出来たらと思っております。

    長文すみません、ご回答いただけると幸いです。

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サブコンテンツ

【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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