香良洲周辺、雲出川河口シーバスなど、いかがでしょう?

雲出川1


シルバーウィーク、香良洲周辺の
雲出川河口の考察とポイント状況。

 

雲出シーバスをどう狙うか?
フィールド情報、ファミリー
フィッシング的にはどうなのか?
 

いい時期です。楽しみましょう。

WS000021
 
 

ちょいとご挨拶。

こんにちは、しんです。

あなたは、シルバーウィークを
どうお過ごしでしょうか?
 
 

・・・、
 
 
 

私?、

私は仕事です。(泣)
 
 
 

そんなわけで今日は仕事で、
三重県の香良洲周辺を通りました。

すると、橋の上から
絶景が見えるではありませんか。

雲出川2
 

少し分かりにくいですが
たくさんの方たちが雲出川
河口で釣りをしています。

これを見た私は思わず一言、
「いいなぁ~。」と呟いて
しまいました。

 
 
 

フィールド情報

さて、このフィールドは
なかなか魚影が濃く、サイズの
小さなセイゴちゃん
結構遊んでくれます。
 

その上、足場も良く
トイレはありませんが、すぐ近くに
コンビニがあるためファミリー
フィッシングにもうってつけ
です。
 

満潮前後が釣りやすく
いい感じの水深で足場のいい
ところから楽しめます。

潮が引いてくると半分くらい
砂地の底が露出して、足場のいい
ところからの釣りはしにくく
なるので、潮のタイミングに
大きく左右されるフィールド
ですね。
 
 

これは去年、ココで
ローリングベイトをしっかりと
食ってきたダツ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ダツ
 
 

近くにコンビニは有りますが
釣り場には施設というものが
一切ないので、飲み物や
おやつなどは用意して持参した
ほうがいいですね。
 
 

おそらくは香良洲漁港の
方たちのおかげで、もともと
綺麗な釣り場なんですが、
最近護岸工事をしてました。

さらに綺麗に仕上がってます。
釣行される際は必ずゴミなどは
持ち帰ってくださいね。

よろしくお願いします。
 
 
 
 

コアな情報

さて、シーバスアングラーの
目線としては、上げの時合いも
下げの時合いも楽しめる
素晴らしいフィールドです。
 

大潮の干潮時はほとんど
干上がってしまうため、釣れる
時間の幅が短く、ウェーダーを
持っているほうがいいですね。

つまり、中級者向けの
フィールドになります。

 
 

そして、ほぼ干上がるという事は
全体的に水深が浅く、地形変化にも
乏しいということです。

基本的に砂地でアカエイにも
注意が必要ですね。
 
 
 

しかし、これらの特徴を知っていて
押さえておけば、逆に釣れる時合いを
読みやすくタイミングさえ
合わせてやればかなり楽しめます。
 
 
 

主なポイントは上流からいくと、
まず橋から少しのぼった場所にある
ブロックで造られた魚止めの堰。

 

ココは陸っぱりから攻めたほうが
気楽ですね。

ウエーダーで入水するなら
少し下った川の北側のほうから
侵入するといいでしょう。

堰付近は南側の方が深く
チャンネルも南寄りなので
南からの入水は厳しいでしょう。
 
 
 

そして、先ほどの入水ポイントは
川全体が緩やかなカーブになっていて
北側が浅い月形のシャローに
なっています。

チャンネル、つまり流芯までは
結構距離があるので、必ず
天気予報で上流で大雨が振って
居ないかどうかを確認してください。

「アレッ、下げなのに水位が
上がってる?!」と気づいた時には
もう遅く、逃げ遅れます。

細心の注意を払って下さい。
 
 
 

さらに下って橋付近。
 

ココは北側南側ともに好ポイントで
北側はブロックテトラが入っていて
陸っぱりから橋の下を狙えます。

南側は岸際に馬の背があり
ここにウェーダーで入水すると
反対側から橋の下を狙える
ウェーディングだけの美味しい
ポイントとなります。
 

ただ、馬の背の下流側にある
排水口にはご注意を。

油断していると、えらい勢いで
水が出てきて流されます。

橋の下流に行くときは
気を付けてください。
 
 
 

最後に最河口部です。
 

南側の工事で新しくなった
護岸から攻める事になります。

逆向きにルアーを泳がせたい
場合は反対側の少し上った
あたりから途中まで浅くなっていて
ウェーダーで入水できます。

下げの流れは結構強いので
気を付けてくださいね。

ココも反対からだとチャンネルまで
かなりの距離があるので
油断しないように。
 

地中の赤い彗星にもご注意。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

090724_1617~01

090724_1617~01


 
 
 

どのポイントも今の時期は
マズメ時のトップゲームを
満潮前後で絡めるといい感じに
楽しめるでしょう。

 
 
 

それでは良い釣行を。
 
 

グッドラック!
 
 
 
 

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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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