シーバス バイブレーション 特徴と使い方 【LOS!】

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シーバスフィッシングを始める
あなたへ贈る、

バイブレーション
特徴と使い方。
 
 

私なりの使い方を
いろいろと考えてみました。
 
 

参考にして頂けると嬉しいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

では、特徴から。

こんにちは、しんです。
 

いや~凄い雨ですね。
 

また一段とシーバスが
セレクティブになりますね。
 
 

あなたも風邪などひかないよう
気を付けてくださいね。
 
 
 

では、バイブレーション
特徴に参りましょう。
 

バイブレーションの特徴といえば
まず重いという事。

 
 

感じ的には鉄の塊。
 

まるでオモリを投げているか
のようなキャスト感です。
 
 

そして、その重さ故に風の抵抗を
受けにくく、向かい風の中でも
よく飛んでいきます。
 
 

さらにその重さ故に
着水後の沈みが超早い。
 

これによって中層からボトムまでを
スピーディーに探れるという
他のルアーには無い便利な
特徴を持っています。

 
 
 

このルアーは頭やボディに
水流を受けて強いウォブリング
アクションを起こします。
 

その波動はかなり強く小刻みで
振動のような感触を出すために
バイブレーションと呼ばれます。
 
 

この強波動には離れた場所にいる
シーバスを寄せる効果が期待できます。
 

そのため、広範囲をスピーディーに
探るような釣りにも良く使われます。
 
 
 

更にシーバスを興奮させて
リアクションバイト時に高い
確立で捕食スイッチを入れさせる
といった効果が期待出来ます。
 

そのため、リアクションバイトと
言えばバイブレーションみたいな
感じになっていますね。
 

事実、リアクションバイトで
よく釣れます。
 
 
 

こういった攻めの波動を持つ
素晴らしいルアーですが、
その反面すごくスレやすいという
弱点も持っています。
 
 
 
 

しんの使い方

やはり、4月末に起こる
タイドリバースが完全に終わった後の
”夏の潮”のデイゲームですね。
 
 

毎年、4月末くらいになると
私が勝手にタイドリバースと呼んでいる
シーバスアングラーにとっての
潮変わりみたいな現象が起こります。
 
 
 

コレは3月の末には夜のほうが
潮位が大きく下げていたのに対して、
4月末には昼の方が潮が大きく
下げるようになる現象です。
 

正確には4月末を過ぎると
昼間のほうが干満の潮位差が
大きくなるという事です。
 

言い換えると、昼間のほうが
潮が大きく動いて強い流れが発生する
ようになるのでシーバスデイゲームの
始まりとなるわけです。

 
 
 

そして、9月末には
またタイドリバースが起こり、
夜のほうが釣れる潮に戻る
というわけです。
 

夏場のデイゲームがよく釣れるのは
実はこういった背景があるんです。

 
 
 
 

次は水深のある港湾部での
広範囲を探ってシーバスの
レンジを探しだすサーチ釣法。

 

これはキャストして
沈めて巻いてきて僅かな流れの
変化
を探す釣り方です。
 

いわゆるベイトのレンジを
探す釣り方ですね。
 

難易度はかなり高めです。

一つのバイブレーションを
使いこなしていないとダメですから。
 
 

バイブレーションには種類があります。
 
 

バイブレーションの中でも、
 

・強波動の鉄板系

WS000110

・中波動のノーマルバイブ

WS000100

・弱波動のシリテンバイブなど

WS000041
 

波動別の3種類に分けられます。
 
 

先ほどの港湾部のサーチ釣法は
強波動の鉄板系バイブレーションを
使います。
 

エバーグリーンの
アイアンマービーなどが有力ですね。
 
 
 
 

次はボトムの平打パターン。
 

ナチュラルなフラッシングを放つ
中波動のノーマルバイブを使います。
 

中でも少しアピールが強めの
ダイワのミニエントなんかが
いいですね。
 
 

ロッドを立てた状態
バイブレーションをボトムに
着底させてゆっくりとトゥイッチを
入れながら引いてくる細かい技です。
 
 
 
 

そして、単なる高速タダ巻き。
 

フィールドの様子を見て
なんとなく活性が高そうな予感が
したら、鉄板系からキャスト。
 

そして、反応がなくなったら
中波動のノーマルバイブ。
 

更に反応がなくなったら、
弱波動のシリテンバイブシリテンバイブという
順番で引き倒します。
 
 
 
 

次は、ボトムノック。
 

これはよく言われる
時折ボトムにバイブレーションを
接触させて巻いてくる方法です。
 

慌てて追ってくるシーバスに
バイトするスキを与えてあげる
感じのイメージで何度かボトムに
接触させてください。
 

もちろん、リトリーブは
止めてはいけません。
 
 
 
 

さらにリフト&フォール。
 

これはタダ巻きで食わない時や
シーバスのフィーディングゾーン
長くバイブを居座らせたい時に使います。
 

フィーディングゾーンと言うのは
その時のシーバスが捕食をする
場所
だと認識しているエリアです。
 

簡単に言うと当たりのあるエリア。
 
 

このエリアを外れたり抜けたりすると
それ以上は追いかけて来ません。
 

ですから、なるべくそのエリアに
長くバイブレーションを滞在させて
おきたいんです。
 
 

そのため、リフト&フォールを
使って水平移動の時間を少しでも
長くかかるようにします。
 
 
 

あとはベイトですね。
 

イワシなどの群れが追いつめられて
いるようなナブラ状態もそうです。
 
 

逃げ惑うベイトを演出するためと
フィーディングゾーンに長く
居座る
ためにリフト&フォールを
使いますね。
 
 
 
 

そして、深いレンジのドリフト。
 

これはルアーが重すぎるので
わりと流れの強い河川などで
使いますね。
 
 
 
 

あとはストラクチャー攻めですね。
 

リアクションバイト狙いです。
 
 
 
 

以上が私の主なバイブレーションの
使い方でした。
 
 
 

大切な事

どのタイプのルアーでもそうですが
使いこなす事、コレがシーバスを
釣るためのになります。
 

なぜならルアーはエサではないから。
 
 
 

エサではない単なる異物に
命を吹き込むのは他でもない
あなたなんです。
 

コレを忘れてしまうと
単なるルアーコレクターに
なってしまいます。
 
 

持っているルアーの数なんて
少なくてもいいので、まずは
あなたが信じたルアーを使いこなせるまで
何度も何度も昼間に練習しましょう。

 
 
 

これがシーバスを釣り上げるための
最善の近道です。
 

是非、頭の片隅に
置いておいてくださいね。
 
 
 
 

それでは、グッドラック!
 
 
 
 
 

各ルアーのタイプ別の使い方の
記事は下のリンクから飛んで
ご覧下さいね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
>>>シーバス フローティングミノー 
特徴と使い方 【LOS!】

>>>シーバス シンキングミノー 
特徴と使い方 【LOS!】

>>>シーバス シンキングペンシル 
特徴と使い方 【LOS!】

 
 
 

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やって来ました、シーバス
アングラーにとっての潮変わり。

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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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