シーバス 初心者 港湾、漁港の小場所オススメ小型ルアー ナイトゲーム主体 有効なルアーカラー 【Q&A】

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はじめまして。

シーバス初心者です。

ルアーについてお聞きしたいです。
 

港や港湾などの小場所で
ナイトゲームを主体にして
シーバスを始めたいんですが、

出来るだけ小型のルアーで
オススメのものはありますか?

 

必要なカラーに付いても
教えて頂けると有難いです。

 

よろしくお願い致します。
 
 
 

と、言うのが今回の【Q&A】
 
 
 

私はよく、いろんなところから
いろんな相談や質問を頂きます。
 

よくある質問や
緊急性の高い質問など
当ブログの記事で
お答えしていきます。

 
 

あなたもお気軽に問い合わせて
頂けるとうれしいです。
 
 
 

よろしくお願いします。
 
 
 
 

ベイルーフマニック75

こんにちは、しんです。
 

はじめまして。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
 
 

まずはお問い合わせ、
ありがとうございます。
 
 

なるほど。

港や港湾のですか。
 

しかも小型のルアーで攻めたい
という事ですね。
 
 

分かりました。

一応、私にご相談くださったという事で
“シーバスフィッシングにおいて
小型のルアー”という観点で
お話させて頂きます。
 
 

じゃ、さっそく。
 
 

こちらはデュオというメーカーの
ベイルーフマニックというルアーで
なかでも小さいサイズのものです。

 

基本スタイルはシンキングペンシル。
 

正確にはもともとバチルアーでは
ないんですが、今はバチルアーで
かなり有名になっています。
 

来は魚系のベイトに対応するように
作られたものなので、バチの時期
以外でも幅広く使えて頼りになる
いい感じのルアーです。
 
 

使い方としては、表層の引き波
アクションと水面直下、または浅い
レンジを引いてくるのが普通です。
 

こちらからアクションを入れるには
向かないルアー
で、やっても
凄く小さなトゥイッチか引く速さを
変えるくらいですね。
 

シェイキングといって、竿先を
小刻みに震わせながらリトリーブ
してくる方法もありますが
基本はタダ巻きルアーです。
 
 

シーバスの食べているベイトが
バチやマイクロベイトの時に
凄く有効なルアーになります。

 
 

チとは、イソメやゴカイなどの
多毛類と呼ばれる虫エサたちの総称。
 

これらバチが春の夕方の大潮満潮時に
合わせて、産卵行動のために一斉に
水面に浮上するところをシーバスが
盛んに補食します。

これが、バチ抜けパターンと
呼ばれるものです。
 
 

そして、マイクロベイトとは
シーバス用のルアーでは表現しにくい
5センチ以下のベイトの事。
 

主にアミ、ボラの稚魚、一部のバチ、
シラス、コウナゴ、稚鮎などが
マイクロベイト呼ばれています。
 
 

話がそれたので戻します。

ほとんど年中使えるルアーなので
あると多くの釣果をあげられます。
 
 
 
 

メバカーム

こちらはアイマというメーカーの
カームというルアーで、最も小さい
メバル用のメバカームというルアーです。

 

基本スタイルはシンキングペンシル。
 

先ほどのマニックとは反対に
こちらからアクションを入れていく
タイプのシンキングペンシルです。

 

タダ巻きでも釣れますが、はや巻きや
トゥイッチ、ジャークなどの
アクションに対応出来て、そっちの
方がよく釣れるルアーになります。
 
 

マイクロベイト、ボイル、ボトムバチの
パターンに対応出来る変わり者。
 
 

トムバチパターンとは、シーバスが
バチをボトムで補食している時の
パターンになります。
 

と言っても、基本的にはこれも
シャロー向きのルアーで、浅い
フィールドでの使用がほとんどです。
 
 

イルとは、ベイトがシーバスなどに
追われて水面まで追い詰められた
状態で水が沸騰しているようにも
見える事からこの名が付きました。
 

そして、この追い詰められたベイトに
シーバスなどが襲いかかって
ライズします。
 
 

はや巻きやジャークなどの
リアクションバイトの釣りに有効ですが
普通のシンペンのタダ巻きとしては
釣れにくいルアーになります。

 

使い分けが重要なルアーですね。
 
 
 
 

スーサン

こちらは邪道というメーカーの
スーサンというルアーで、小場所で
使うには主戦力になるルアーです。

 

基本スタイルは
スローシンキングリップレスミノー。
 

普通のシンキングよりも沈むのが
ゆっくりで、リップが付いてない
ルアーの頭に水流を受けて潜って
アクションするルアーです。
 
 

こちらはタダ巻きに特化したルアー
トゥイッチや一部のジャークにも
対応出来ます。
 

ただ、飛距離が出ないのが弱点です。
 

でもそれを除けば、小場所では
あなたのパイロットルアーに
なってくれるでしょう。
 

パイロットルアーとは、あなたが
最も信頼のおける使用頻度が
いちばん高いルアーのことです。

 
 

これもどっちかと言えば、浅い
レンジを攻めるルアーになります。
 

そのため水面付近まで竿先が
届かない、極端に短いロッドでは
スーサンの性能を100%発揮出来ません。

 

竿先の位置が高いとルアーが
早く浮き上がるので、一定のレンジで
探れる距離が短くなってしまいます。
 

ルアーの動きが不自然になるので
シーバスが喰ってくる確率が
下がってしまいます。
 
 

ですが、基本ポテンシャルは
圧倒的に高い
ので、持っておいて
損はないスーパールアーですね。
 

波動は弱めでアピール力も弱いけど
この波動とアピール力はちょうど
シーバスの好みの領域なようです。
 
 
 
 

ローリングベイトRB66

こちらはタックルハウスというメーカーの
ローリングベイトというルアーで
わりと深いレンジまで探れるルアー。

 

基本スタイルは・・・、
私はシンキングペンシルと見ています。
 

ですが、システム、形状、動きは
バイブレーションによく似ているので、

「バイブレーションだ。」

と、おっしゃる方もみえます。
 
 

そして使い方としては、シンペン
としてもバイブレーションとしても
どちらでもイケますが、比重が小さい
ために深すぎるボトムは向いてません。
 
 
 

スーサンの下のレンジを探るのに
もってこいのルアーです。

 

こちらも基本はタダ巻きで、はや巻きや
リフト&フォールでも使えます。
 

スーサンと同じく波動も弱めで
アピール力も弱いけど、シーバスが
好む絶妙な領域のようですね。
 

なたとシーバスが出会うのに
大きな力になってくれるルアーです。
 
 
 
 

アイアンマービー55

こちらはエバーグリーンというメーカーの
アイアンマービー55という素晴らしい
出来のルアーになります。

 

基本スタイルは鉄板系の
バイブレーションですね。
 

重量は軽いんですが鉄板系なんで
比重が大きく、
サクッとボトムまで沈められます。
 
 

このルアーの素晴らしいところは
扱いやすさ、特にレンジキープ能力に
優れていてノーマルギヤのリールでも
竿先をブラさずに引いてこれます。

 

つまり、初心者でもプロに近い
扱いが出来る、鉄板ではありえない
バイブレーションに仕上がっています。
 

ボトムを攻めてもレンジ操作が
しやすいので根掛かりのリスクが
かなり軽減できます。
 
 

ダ巻きはもちろん、シャロー
エリアでのはや巻きやリフト&フォール、
超ショートジャークなどが使える
凡庸性の高いルアーですね。
 

先に紹介したルアーたちの中でも
あなたにとって最も爆発力のある
ヤバいルアーになるポテンシャルを
秘めているルアーになります。
 
 
 
 

カラーについて

ルアーのカラーについてですが、
始めの内は色々と揃えるのが
難しいと思います。
 

ですから必要性が高く
使用頻度の高いカラーを
上から順に
ご紹介させてください。
 
 

【ナチュラルカラー】
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これは本物のベイトの色に近い
魚っぽいカラー全般を指します。

今回の画像はボラ似ですね。
 

他にもイワシや鮎などに似た
色があって、選ぶ基準はあなたが見て
本物の魚の色に見えるかどうか、
です。
 
 

主に、

昼間の釣行、
澄んだ水での釣行、
夜間でもぼちぼち明るいフィールド
での釣行、に向いています。
 

慣れない内はこのカラーが
あなたのスタンダードになります。
 

バイブレーション以外のルアーでは
持っておいた方がいいでしょう。

 
 
 

【レッドヘッド、チャートバック】
ws000536
ws000535

これは夜間やマズメ時の暗い
時間帯に有効なカラー
になります。
 

ッドヘッドとは頭が赤いルアーで、
頭から後ろはナチュラルカラーの
ものがオススメです。
 

ャートバックとは、ルアーの背中が
チャートカラーになっているもの。

チャートカラーとは、蛍光色のようにも
見える明るい黄色や黄緑のような
色の事を指します。
 
 

レッドヘッドは夜間全般に強く、
チャートバックはやや明るめの常夜灯や
マズメ時の暗くなってきた時に
よくアタる感じがあります。

 

いずれもレンジが浅いタイプの
ルアーで使う事が多いので、スーサン、
マニック、メバカームで
持っていた方がいいでしょう。
 
 
 

【赤金】
ws000537

これは背中が赤、側面がゴールドに
なっているルアーカラーの事です。
 

主に緑色に強く濁った水色の時や
まわりに光量がない暗い夜などに
有効なカラーになります。

 

昼間でも濁りが入っていてナチュラル
カラーで反応がない時に使うと
よく釣れるカラーですね。
 
 

層ではあまり使わないので
スーサン、ローリングベイトで
持っておけばいい感じです。
 

余裕があればカームにも
あった方がいいカラーです。
 
 
 

【ブラック】
ws000539

これは・・・、黒いヤツ。(笑)
 

真っ黒なルアーかクリアが入って
いたとしても、黒に見えるもの
選ぶといい感じです。
 

完全にベイトのシルエット
表現するルアーで、夜間の明るい
フィールドやド茶濁りの表層などで
かなり有効なカラーになります。
 
 

スーサン、メバカーム、マニックで
存在していれば持っていると
かなり助かるルアーカラーですね。
 
 
 

【クリアホワイト】
ws000538

これは白く見えますが、少し
クリアが入ったカラーになります。

始めは真っ白なものは避けてください。
 

主に真っ暗闇で使われるカラー。
 

使用頻度は低いのでとりあえずトップ
ウォーター系のルアーだけ
持っておけば大丈夫でしょう。
 
 

マニックであると便利なカラー。

CHシラスがいい感じですが、
マニックのゴーストパールチャートを
持っているなら完全ではないですが
クリアホワイトに代用出来ます。
 
 
 
 

そして最後にバイブレーションの
カラーですが、これはあなたの
インスピレーションのみで
選んで頂いて大丈夫です。
 

ヒントとしては、本物のベイトでは
ありえないような目立つカラーが
よく釣れる傾向にあります。

 

そして、この目立つカラーというのは
基本的に深いレンジで有効な
ルアーカラーだという事も頭の片隅に
置いておいて頂けるといいですね。
 
 
 
 

まとめますと、

ルアーを買いそろえる時は
出来る限り幅広いレンジ、つまり
ルアーの泳層をカバー出来るように
揃えるといい感じだという事。

 
 

そして、小型のルアーたちをシーバス
フィッシングの見解で選んでいくと、

ベイルーフマニック75
メバカーム
スーサン
ローリングベイトRB66
アイアンマービー55

があると多くの状況やフィールドに
対応出来てオススメだという事。

 
 

さらにルアーカラーについては
フィールドの状況や攻めるレンジで
変わってくるので、この基本を覚えて
応用出来るといい感じという事ですね。

 
 
 

さて、いかがだったでしょうか?
 

今回なかなかの長文になって
しまいましたが、何度も読み返して
あなたのものににして頂けると
嬉しく思います。
 

良かったら参考にしてみてくださいね。
 
 
 
 
 

それでは、グッドラック!
 
 
 
 
 

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【コピペ用文字】
ベイルーフマニック75
メバカーム
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ローリングベイトRB66
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【釣り用語】

ルアーフィッシングに おける、釣り用語の 解説です。
参考にして頂けると うれしいです。


・アップクロス
(水の流れに対して 自分の立ち位置から 上流へキャストする事)

・キャスト
(ロッドを使って ルアーを投げる事)

・ロッド
(竿)

・アフタースポーニング
(魚の産卵後の意味で アフターと略される事も ある)

・アプローチ
(釣りたい魚に対する コンタクト方法の事で 要するに戦術です)

・アミ
(直径3センチくらい までの小さなエビの事)

・アワセ
(魚が餌を食べた時に こちらからフッキング する行為)

・フッキング
(竿を煽って魚の口に 針を貫通させる事)

・アタリ
(バイトの事で、魚が 餌を食べて竿に伝わる 衝撃の事)

・バイト
(アタリの事で魚が ルアーに食いつく 行為の事)

・アクション
(竿やリールの操作で ルアーを動かした時の ルアーの動きの種類の事)

・レンジ
(そのルアーが泳ぐ 水深の幅の事)

・ウエイト
(ルアーの重量)

・ベイト
(ターゲットが捕食して いる対象生物の事)

・アングラー
(釣り人の事で、特に 疑似餌を使って釣りを する人の事)

・まづめ
(朝晩の暗い時から 明るくなる、または その逆の中途半端な 明るさの時間帯の事)

・ラインスラック
(ルアーを操作する 際に出る糸のたるみ の事)

・ウォブリング
(ルアーの重心あたりを 軸にしてブルブルと震える 振動の大きい動きの事)

・馬ノ背
(水中のたんこぶ地形の事)

・バチ
(イソメやゴカイなどの 釣り餌に使われる多毛類の 総称です)

・バチ抜け
(バチが産卵のために 大潮の満潮前後に 一斉に水面付近まで 浮上する事)

・ハク
(ボラの稚魚)

・イナッコ
(ボラの幼魚)

・マイクロベイト
(シーバスタックルで キャストするルアーサイズ では表現しにくい小さな ベイトの事)

・ウエーダー
(漁師さんが履く丈が 腰くらいまである長靴の 事)

・ウエーディング
(ウエーダーを着用して 川、湖、海岸などで水中に 入り、釣りをする事)

・Mリグ
(シンキングミノーの腹側の フックをはずし、ガン玉を 付けてさらに沈ませる松尾 道洋氏の考案したチューニング)

・松尾道洋
(シーバス、ランカー クラブの副部長)

・カーブフォール
(ラインの出を抑制したり 止めたりして常にライン テンションがかかった状態で ルアーを沈めていく技術で ”テンションフォール”とも 言われる)

・かけ上がり
(水深が浅くなるときに 見た目にもまる分かりな 斜面になってる地形変化の事)

・大野ゆうき
(年間シーバスキャッチ量 1トンを超える、スーパー アングラー)

・汽水域
(淡水と海水がまじり合った 河口付近のエリアの事)

・ゴロタ場
(人がやっと持てるくらいで まず流されないだろう程度の 石が敷き詰められたように なっている水中地形の事)

・サミング
(リールを使ってキャストする 時に手を使ってラインの放出を 抑制する事。本来はベイト リールで行うときにサミングと 呼ばれ、スピニングリールの 場合はフェザーリングと 呼ばれるが、どちらでも サミングで通じる)

・サスペンド
(水中で沈んだ状態で止まり そこから浮きも沈みもしない 状態でルアーのタイプを 表すときに良く使われる)

・サンドバー
(流れ込みで砂が体積して 細長い沖に伸びている岬の ような帯状の水中地形の事)

・時合い
(潮回りや天候など様々な 条件が重なって魚の食いが 活発になる時間帯の事)

・シェード
(水中に出来る影の エリアの事)

・シャロー
(水深が2メートルくらい までの浅いエリアの事)

・潮目
(水中の流速変化によって 起こる、水面の目に見える 境界線みたいな変化の事)

・ショートバイト
(喰いが浅く、アタリは あるが魚がフッキング しない状態の事で魚の 警戒心が高い時や、元気が ないときに起こる)

・シンキング
(水中で沈んでいく状態の 事でルアーのタイプを表す 時によく使われる)

・ストップ&ゴー
(リールを巻いては止め、 巻いては止めるという ルアーフィッシングの 技術の事)

・ボトム、ズル引き (バイブレーションなどを ボトムに着底させて底を 引きずりながら引いてくる 技術の事)

・ストラクチャー
(水中の魚が身を隠したり するのに使う障害物の事)

・スレる
(魚が何かに警戒して 餌を食べなくなる状態で 釣り場で騒いだり、ルアーを キャストしまくったりする ことで起こる)

・スレ
(正確には”スレ掛かり”の ことで魚の口の外からや体に 針がフッキングした状態の 事で上記の”スレる”と かぶり、ややこしい。文脈から 察するしかない)

・スナップ
(ルアーとラインを簡単に 接続するための金具の事)

・スロープ
(船やボートを水面に 出し入れする為に港などに 作られた滑り台みたいな かけ上がり地形の事)

・瀬
(浅くて水の流れが速く なっている場所でさざなみが 立っているようなフィールド の事)

・遡上
(魚が季節により海や湖から 川を遡る事)

・ダート
(ジャークによってバランスを 崩したルアーが左右に蛇行する アクションの事)

・ジャーク
(やや大きく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚を寄せるとかリアクションで 喰わせるという攻撃的な意思を 持ったアクションの事)

・トゥイッチ
(小さく竿をあおって ルアーにイレギュラー アクションを与える行為で 魚にルアーの存在を気づかせる とか、ルアーのバランスを 崩して魚に攻撃するスキを 与えるという受け身的な意思を 持ったアクションの事)

・ターンオーバー
(気温低下や風などに よって表層の水温が急激に 下がり、水中で上層の水と 下層の水が入れ替わる事で 魚に致命的なダメージを 与えることがある)

・チェイス
(魚がルアーを追尾して くる事)

・チャンネル
(流芯の地形のことで 他のエリアよりも流れが 強く、底が深くなって いて水が干上がると確認 できる水の通り道です)

・テクトロ
(岸壁際を歩きながら ルアーを泳がせるという お手軽釣法の事)

・手返し
(投げる、釣る、魚を 針から外す、そしてまた 投げるまでのサイクルの 事で手返しが良いとか 手返しが早いとか言われる)

・ドッグウォーク
(トップウォーター ペンシルの水面で頭を 左右に振りながらゆっくり 進むアクションの事で 酸欠状態の魚や下から 追われて逃げ場を失った 魚を表現した技術です)

・ナブラ
(大量のベイトが下から 追われて界面にさざなみを 立てる現象で小魚たちが 群れで移動するために 起こる、目に見える 捕食行動です)

・二枚潮
(海中の層によって 潮の流れる向きが違う 現象の事で上は右に 流れているけど、底の 方は左に流れているという 川で起こる反転流が 縦に起きてる状態です)

・リアクションバイト
(魚に見切られにくい 素早い動きで反射的に バイトしてしまう事で れっきとした釣技として 確率されている)

・リーダー
(シーバスフィッシングに おいてルアーからメイン ラインまでをつなぐ糸の 事でPEラインだけでは 補いきれない性能を ラインシステムに加える ために付ける)

・ラインシステム
(ルアーからリールまでを つなぐのに使われる、魚や そのときの状況に合わせた 性能を持たせる糸の 組み合わせの事)

・リップ
(ルアーの先に付いた 透明なくちばしみたいな ヤツの事)

・ボイル
(沸騰するなどの意味を 持ち、シーバスなどにベイトが 追われて逃げ場を失い、 水面で大量に浮いている 状態。)

・ライズ
(立ち上がる、飛び上がる などの意味を持ち、 シーバスがベイトを捕食 するために水面に飛び出す ときの様子を表す。)

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